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Not Hotdog – 写したものがホットドッグかどうか判定してくれるiPhoneアプリ

iPhone 用の新作アプリ Not Hotdog は、iPhone を使うことで目の前の食べ物(物体?)がホットドッグかどうかを調べてくれます。

右の画像、ホットドッグのケースに乗ってますがホットドッグでは無いようですね。

判定結果はソーシャルメディアで共有することができます。実際に共有している人たちもいますね。

「なんだこれ?」と思う人も多いでしょうが、このアプリ、アメリカの起業ドラマ「シリコンバレー」シーズン4の中で出てくるアプリを実際にリリースしたもののようです。

https://twitter.com/eyekwasi/status/863955482674954241

Not Hotdog

カテゴリ: Food & Drink, Entertainment
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.0

開発者: SeeFood Technologies Inc.
公開日: 2017年5月14日
評価(全バージョン):
(485人のレビュー)
評価(現バージョン):
(485人のレビュー)

スクリーンショット

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via The Verge

ARクライミングウォールが壁登りにゲーム性やバリエーションを与える

フィンランド発のAugmented Climbing Wallは、クライミングウォールにAR技術を組み合わせた製品です。

プロジェクターとカメラ、コンピューターを組み合わせた製品は、カメラで壁にいる人の動きを認識し、それにあわせて投影される内容を変化させます。

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普通は石に色を塗って複数のルートを作ると思いますが、投影であれば毎回異なるルートを作ることができますね。

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過去の自分を投影して、以前の自分と競ったり、成長を確かめたりも。

現在はフィンランドのヘルシンキとタンペレでのみ稼働中ですが、11月から海外展開も予定されているのだとか。

屋内で雨でもできるスポーツで、同じ場所での遊び方のバリエーションを何倍にも増やせるというのはいいですね。

Emojini – 写真から絵文字への翻訳サービス

Emojini は、画像を与えるとその画像に映っている内容から類似の絵文字を探してくれるというサービスです。

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画像を、アップロードする、URLで指定する、Instagram から選ぶ、などいくつかの方法でこのサイトに与えると、その画像の内容に合った絵文字を選んで並べてくれます。

お昼ごはんの写真をアップロードすると、こんな結果がでました。なかなかいい線いってます。

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🍚 🍳 🍵 🌱 の4つですね。

提案された絵文字は、ツイッター等へ流すこともできますし、コピーしてメール等で使うこともできます。

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via TheNextWeb

お題どおりの表情を作ると止まるアラームアプリ Mimicker Alarm

双子かどうかを判定するサービスTwins or Notなど、顔写真の認証技術を使った実験サービスをいろいろ出しているマイクロソフトが、止め方に特徴のある新たなアラームアプリ Mimicker Alarm をリリースしました。

Mimic(モノマネする)の名前が示すとおり、このAndroid用アラームアプリでは、アラーム音を止めるために、カメラに向けてアプリに指示された表情を作る必要があります。

「驚いた顔をして」「ハッピーな顔をして」などという指示を見て、30秒以内にアプリが判定する驚いた顔を撮らないと、アラームが後でまた鳴るようになっています。

mimicker-alarm-surprized-face

マイクロソフトの Oxfordプロジェクトの一つ、表情を判定する Emotion API のデモとしての役割を持つこのアプリ、太っ腹なことにソースコードがGitHubで公開されています。

表情の変化を使って何かをするアイデアがあれば、このコードをベースに自分のアプリを作ることもできるというわけですね。

via The Verge

子供が映っている写真は自動的に限定公開にしたい、とフェイスブックの中の人が語る

「フェイスブック10年間のイノベーション」というイベントでフェイスブック副社長(日本語の副社長ほどは高い役職ではありません)のジェイ・パリクさんが語ったところによると、親が自分の子供の写真をフェイスブックへアップロードして、それがフェイスブック全体に公開する指定となっている場合に、「知人限定じゃなくていいんですか?」と警告することが将来的にできるだろうということです。

GoogleもFacebookも、利用者が撮影してアップロードした写真の中の人物の誰が誰かを特定することに一生懸命になっています。いずれは動画の中に映っている人を特定したりもできるようになるでしょう。

巨大なネットサービスに、居場所や友人とのやりとりだけでなく顔や表情まで読み取られ、広告のターゲットとなっていくのは不安もあります。ユーザーのためになることにも使えるんですよ、という言い訳用であっても、子供のプライバシーを守るための機能も検討してくれるのはいいかなと思います。

TwinsOrNot?(双子かどうか?) – 二人の顔写真の類似度を調べるマイクロソフトのミニサービス

TwinsOrNot.net は、二人の人物の顔写真をアップロードすると、その二人が双子かどうかを判定してくれる新サービスです。

マイクロソフトは、顔写真から年齢を当てるHow Old Do I Look?(何歳に見える?)で先月ソーシャルメディアにバズを起こしたばかりですが、そのマイクロソフトのスタッフが同社の機械学習APIのショーケース的なミニサービスとして公開されました。

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中央の “upload two photos to compare” (比較する2枚の写真をアップロードしてください)をクリックして、顔写真を2枚アップロードすると、2枚の写真の人物の双子度をパーセントで表示してくれます。

twin or not osugi and piko

ハッシュタグ #TwinsOrNotRobot で、サービス利用者の試した様々な人物がツイッターのタイムラインに上がってきています

自分が似てると言われたことのある有名人と比べてみるとか。

「自称○○似」という人の写真をその有名人の写真と一緒に突っ込んでみると面白いかもしれません。

これで100%出ちゃうの?

双子というか、顔の特徴を見ているのだから同一人物の判定をしてもいいわけですね。

同一人物じゃないけど… 良く似せた、という意味では合っているのかも。

100%出てますがこれは違うでしょう。いや有名な双子ではあるんですが…

精度の方は年齢当ての時と同じで「まあまあ」といった感じのようですが、Face APIを使って4時間でこのサイトをクラウド(もちろんAzureですね)で立ち上げたということで、アイデア次第で面白そうなサービスを作れる感じがしてきます。

via The Verge