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eBayアプリの出品機能に「ARで梱包段ボールのサイズを計る」機能が登場

米オークションサイトの eBay が、Android アプリにAR(拡張現実)技術を使った新機能を投入しました。

梱包して発送したい商品に対して、適切な大きさの箱を選ぶのを、現実世界の上に仮想の箱を重ねて表示することでおこなわせるというものです。

対象を撮影しながらスマートフォンを動かすと、まず置いてある場所(テーブル)の表面を認識します。

USPS(アメリカの郵便局)で売っている段ボールのリストから一つ選ぶと、その段ボールのサイズがリアルの上に重ねて表示されるので、荷物がその箱に収まるかどうかがわかる、ということ。

オークションサービスで、出品の手間が減るほどユーザーやユーザーの出品数が増えるだろうことは想像に難くありません。梱包箱選び一つをとっても、こんな風に直観的に支援してくれる機能があることで eBay へのロイヤリティが高まるのかもしれないですね。

アプリはeBayが開催した昨夏の Hack Week でのアイデアを、Google の ARCore SDK を使って実装したということです。

実際に試してみようと手元のAndroid機にアプリを入れてみたのですが、Shipping のメニューに出てきません。なんでだろうとアプリの説明文を見に行ったところ、現在このAR機能が使えるのは米国内のみ、ということでした。

via release via VentureBeat

英語を読む速さを測ってくれるページ

アメリカの文房具販売チェーン Staples が公開している、英語を読む速度を計測してくれるサービスです。

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「Start」ボタンを押して、表示された文章を読みます。読み終わったら「Finished!」ボタンを押し、出てきた指示に従うと、文章を読むスピードを測ってくれます。

reading-speed-result

こんな感じ。175単語/分ということで、8歳の子供よりちょっとだけ速い程度、13歳よりはずっと遅く、大人の平均からは30%遅いという判定が出ました。

大人の平均が300単語/分、速読者(speed reader)が1500単語/分、世界速読チャンピオンが4700単語/分だそうです。

さらに次に進むと、「戦争と平和」を読むのに55時間56分、「1984年」なら8時間28分、「嵐が丘」なら10時17分、など、有名な小説を読むのに掛かるだろう時間を見積もってくれます。

via This Reading Test Compares Your Speed With The US National Average