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算数の勉強に – 計算しないと時間がわからないデジタル時計 Albert

Albert Clock は、時と分の部分が数式になっているデジタル時計です。

計算をしないと時間がわからないので、この時計しかなければ必ず計算をする羽目に。算数の勉強をしている小学生などに使わせると日常が計算練習になるのかもしれません。

簡単な四則演算ではありますが、朝寝ぼけている時だったら、大人でも間違ったり、焦ったりするかもしれませんね。

動画では5段階の難易度調整ができると出ています。

Kickstarter で公開された Albert Clock は、既に300人の支援者から目標の23000ユーロを集めています。

(kickstarter: albertclock)
(kickstarter: albertclock)

240ユーロで市販されるという予定のこの時計を一台入手するには、今なら140ユーロ(2万円(221万2400ドル)弱)のプランが残っています。スマートフォンのアプリだけでよいなら1ユーロの寄付で入手できるということ。

via OhGizmo!

これまで販売されたiPhoneの画面サイズを全部合計したら

Stupid Calculation(馬鹿な計算)ブログは、計算しても何の役にも立たないことを真剣に計算するというのがテーマらしいブログです。

monophone-in-new-york

去年の5月の記事なのでその時点での数字ですが、アップル社の財務レポートから3億5千万台ほどのiPhoneが売れていて、そのうち2012年9月21日のiPhone 5発売前の画面サイズは3.5インチのみとなります。それ以降のiPhone 5とそれ以外の売り上げ比率を推計し、それぞれの液晶のサイズの面積を掛けることで(詳しい計算を追いたい方は原文を)…

2,073,384,852 平方インチ、というサイズが求められます。この面積を 16:9 のiPhone画面の比率で作ると、5,059 フィート x 2846 フィートの長方形となります。

ニューヨークのセントラルパークの幅が 2640 フィートだそうなので、この「全部のiPhoneの画面を合わせた巨大iPhone」は、セントラルパークよりも少し幅広となります。これを実際にニューヨーク、マンハッタンの写真の中に立ててみたのが冒頭の絵、というわけ。

全部が米慣習単位(ヤード・ポンド法)で計算されているので、直感的にわからなくてイライラするところもありますが(とはいってもiPhoneの液晶画面もインチベースではあります)。

だからどうした、と言われるとそれまでなんですが。暇つぶしも真剣にやると興味深い結果(?)が出るということで。

via Stupid calculations