「車」タグアーカイブ

金魚が運転する自走水槽

米カーネギーメロン大で毎年開催される電子工作フェスティバルBuild18で先週公開されたのが、水槽の中の魚が行き先を決める車

魚が水槽の中央からどれぐらい離れているか、に応じて、進む方向と速度が決まるように作られているそうです。

普通の車輪4つなので、真横への移動は実際にはできません。下のようなオムニホイールを使うには予算が足りなかったのだとか。

ただ、インテルがもっと良い機材を支援してくれて新しいのを作る計画がある、と投稿者がredditでコメントしています。

自由に移動できるようになった金魚は、どんな散歩をしたいと思うんでしょうかね?

ボロボロ錆ラップ新車で盗難よけ、のアイデア

Fizo Omar さんがフェイスブックに投稿したこの写真のバン、

rust-wrapped-new-volkswagen-ban

まったくそう見えませんがフォルクスワーゲンの新車なんです。

rust-wrapped-new-volkswagen-ban-making

こういう偽装が必要だということは車泥棒が多い場所だということなんでしょうけど。

車の機能性だけあれば十分な人には、安心が増していいかもしれませんね。自転車とかでもこういうカラーリングなら持っていかれる可能性が減らせそう。

それにしても、こんなラッピングどこから入手するんでしょう。

via Geekologie

[動画] 車内カラオケ状態の男女グループ、自撮り中にタイヤがパンクして大混乱

自撮りのためのセルフィー棒を、ドライブ中の車内で使う男女4人。カーステレオの曲に合わせてみんなで合唱しご満悦、ですが、いい所でタイヤがパンクしてしまい… という動画

singalong-car-fail

後半がたいへんな感じに見えますが、路肩の草地に乗り上げて道を外れただけとのこと。動画を見てると車ごと引っくり返ったかのようですが、引っくり返ってはいないそうです。シートベルトしてて良かったですね。

この人たち、元々はもう一人多い5人で遊びに行く予定だったそうです。出発の準備ができてない友達を、本人にそれを伝えることなく置いてきたということで、これは、その友達を後で楽しませようとして自撮りしていた動画なんだそうです。

現時点で動画の閲覧数が500万回に近づいていますね。

via The Daily What

時間帯に応じて自動車道のセンターラインを移動する特殊車両 Zippers

カルトランス(カリフォルニア州運輸局)がサンディエゴでテスト中の Zippers という特殊車両の動画がFacebookで流れてきたのを見て驚きました。

caltrans-zippers

この Zippers、中央分離帯を引きなおしてます。進むにつれて、上りと下りのレーンを遮っていた障壁が、一本分横へずれていくのです。

朝と晩で渋滞する方向が違う道路などでこれを使えば、同じ容量の道路でも需要に合わせて柔軟に使うことができそう。

ちなみに、作業する Zippers の進む速度は時速8マイル(時速12.9キロ)だそうです。

Maksimatic – 飲み物をこぼさない車載ドリンクホルダー

クラウドファンディングの Indogogo で寄付を募っている、自称「世界一安全で革新的なカップホルダー」Maksimatic は、車の傾きに応じて向きを変えることで、コップにいっぱい入った飲み物でもこぼれないというもの。

maksimatic-in-car

カップホルダーごと地面から垂直になり続けるように傾くので、中身がこぼれない、ということのようです。

そんなにうまくいくのかな、と思いましたが、プロトタイプを使ったデモ動画はなかなか良い感じ。

maksimatic-demo-uphill

デモでは左折右折、坂道を登る、角度をつけて駐車する、急ブレーキ・急加速、蛇行運転、Uターンなどをして、コップの中の飲み物がこぼれない様子を見せてくれます。

400ドル(4万5209円)であなたの車に合わせたプロトタイプ、1000ドル(11万3024円)で最初の試作品が入手できるということです。

実際には車ごとに作りこまないといけないですし、YouTubeコメントなどでも指摘されていますが、サイドブレーキの車だったら同じ場所にはつけられません。

プロジェクトの寄付総額目標は1万ドル(113万240円)と少な目。3Dプリンターを買うために使われるということですが、今回の販売自体が目的というよりは、クラウドファンディングによって注目を集め、車メーカーなどに対する売込みをしたいということのようです。

via Invention of the Day: This New Cup Holder Design is Genius – Cheezburger

ファミコン風マツダロードスターとコイン投入で起動するエンジン

8bit Miataは、Mazda社のスポーツ・オープンカー「ミアータ」(日本名マツダ・ロードスター。旧ユーノス・ロードスター)をいろいろとレトロ方面へ改造しているブライアン・ヤングさんのプロジェクトです。

「8bit」は、日本で言う「ファミコン風」なデザインを指すようですが、このロードスター、車体のそこここがドット絵のようにカクカクとしています。

@byracing77 #8BitMiata new design of the Miata! More to come!

A photo posted by Bryan Young (@8bit_bryan) on

フロントライトには目玉が。

「いつか筑波サーキットを走りたい」だそうです。

この8bit Miataへの最新の改造は、ゲームセンターの香りがするもの。ゲーム機のコイン投入口が車ダッシュボードについていて、コインを入れるとエンジンが掛けられるようです。

さらにこの後、キーを回して掛ける代わりに、ゲーム機についてるボタンを押したらエンジンが掛かるようにする計画なのだとか。

via The 8-Bit Miata. Going from video games to simulators to real life drifting.