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イギリスの「聖地巡礼」の結果、テレタビーズの丘はいま

イギリス発の子供番組テレタビーズ、日本でも放映していましたが、2001年の放送終了後も彼らの遊んでいた丘は残っていたんだそうです。

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しかし、いつのまにか写真のように丘は無くなっていました。英メトロ誌によれば、テレタビーズファンの観光客がこの土地に勝手に入りこんで歩き回るのに嫌気が差して、この丘を含む周辺の農地の所有者が、丘を写真のように真っ平らに整地してしまったそうです。

ウォリックシャー州ストラットフォード・アポン・エイボン市郊外の Whitchurch農園がその場所。ストラットフォード・アポン・エイボンはシェイクスピアの故郷として知られる観光地ですが、農園は街から南に6-7キロメートルぐらい下ったところにあります。

Googleマップで見ると、今は池と化しているようです。


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日本では、アニメの舞台となった地方都市へファンの観光客が旅行する、いわゆる「聖地巡礼」が町おこしになっている、というニュースを聞くことも増えましたが、これ何とかいい方法はなかったんですかねえ。

もしもフェイスブックの更新が現実世界だったら[動画]

Facebookの更新や新機能の案内がリアルな世界のものだったら、というジョーク動画です。

英語ですが、Facebookを使ったことがあればだいたい何を問題にしてるのかわかると思います。公開2日で100万回以上閲覧されているので、共感してる人も多いのでは。

慣れたホーム(家)を勝手に変更して、紹介してくれたり。

「友達」や見知らぬ「友達の友達」が写真や好きな音楽を見て回った上に失礼なコメント(高校の時は太ってたんだね、とか、ヒット曲ばっかり聴いてるのな、とか)をしたり。

それ以外の他人があなたの更新を見に来たり。

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イベントにしつこく誘ってくる通知がいっぱい届いたり。

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ネコを新機能、犬にリプレースしてみたり。

現実社会の友人関係をネットに投影したのがソーシャルネットワークではあると思いますが、そのソーシャルネットワーク内での行動を現実に再投影すると、ああこれは自分には合わないなあ、と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

via The Daily What