「鞄」タグアーカイブ

Dadbag – パパのでっ腹風ウェストポーチ

これはキモい。Dadbag は、中年男性のビール腹をリアルに再現したウエストバッグ。アルバート・プーキーさん(Albert Pukies)によるもの

なんてビールが似合うバッグなんだ。

6種類のバリエーションが提案されています。「リアルな太った腹」といっても太り方や体毛などいろいろですね。

バッグは試作段階のようで、製造パートナーを募集中ということです。

via Bored Panda

いつでもどこでもピザバッグ

Pizza Pouch(ピザパウチ)は、ピザ一切れを持ち歩くのに適したピザ収納鞄。

pizza-pouch

「残念なことに(多くは悲劇的なことに)、ピザはいつでも食べられるわけではありません。自ら備えましょう。予備の一枚をこのピザパウチで持ち歩くのです。」

お値段たったの(?)8ドル(898円)。100円(1万1219ドル)ショップで売ってそうなぐらいの質感ですが、あれは大量生産した結果の100円(1万1219ドル)ですからね。こんな商品を製造に掛けるのって、売れるかどうかを考えると恐ろしいギャンブルな気がします。

これを売ってる Stupidioticは、この手の変な商品ばかり取りあつかている Stupid(褒めてる)な通販サイトのようですね。探してみるとほかにもグッとくるバカ商品が見つかるかもしれません。

via Likecool

書類サイズの水筒 Memobottle はA4やA5の書類鞄にフィットする形

かれこれ6年間、サイボウズ・ラボに来てない週の残り半分はコンサルティングなど副業をしているのですが、決まった事務所はないので図書館などで仕事をすることも多いです。最近はパソコンを使って良い図書館も増えてきて助かっています。

飲食については、都心の図書館では「蓋の閉まる容器に入れた水かお茶を、飲む時だけ鞄から出して飲むのだけ許可」というルールのところが多いので、水筒にお茶を入れて持って行ってます。しかし、水筒の円筒と大きな板状のPCが、鞄の中でそれぞれ居場所を主張するため鞄の収まりが悪いなあ、と思っていました。

前置きが長くなりましたが、Kickstarter で新たに寄付の募集が開始された Memobottle は、書類サイズの長方形の水筒です。

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書類と同じなら、書類と同じように鞄に入れられるから便利では、というわけですね。こういう商品がこれまであったのかどうか、僕は見たことがありませんでした。

用意されたサイズは、A5, A4 とアメリカ市場向けと思われるレターサイズ。

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早期申し込みだと、A5水筒が22オーストラリアドル、A4水筒とレターサイズ水筒は32オーストラリアドルの寄付プランから、この水筒が入手できるようです。(他に海外送料7オーストラリアドル) 1オーストラリアドル(AUD)は100円(1万1219ドル)前後ですね。今年のクリスマス前の発送を目標としているということ。

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書類と同じサイズですから、重ねた書類や雑誌と一緒に鞄に入れても、ピッタリとはまりそうですね。

使い捨てのPETボトルと違って環境に優しい、とか、ステンレスやアルミの水筒よりプラスティックの方が環境負荷は低いんだよとか、いろいろと他にも利点を述べられていますが、「食器洗い機にも対応」はちょっとどうかな、と。形状的に食器洗い機に入れてもキレイにはならないでしょ、中。

via Designboom

あなたもなれる。シリコンバレー・エンジニアのファッション

ReadWriteのステファニー・チャンさんが作成した、典型的なシリコンバレーのスタートアップ・エンジニアのイメージがこちら。

(from ReadWrite)
(from ReadWrite)

髪型: 起きた時のまんま

メガネ: メガネならウォービーパーカー、サングラスならレイバン

ヒゲ: いろいろな長さの無精髭。完全なヒゲがうらやましい

パーカー: 自分の働いている会社のロゴ入り。微妙に「私は重要人物です」と主張

Tシャツ: 自分のところのAPIを使ってる他のスタートアップのロゴ入りTシャツ。木曜日はボタンアップのシャツにしてもよい

メッセンジャーバッグ: 実用的でスマート。社内での夕方飲み会で取り違えられないようにラベルをつけてある。(スイスアーミーバックパックの場合も同様)

ウェアラブルデバイス: PebbleFitBitをつけて、ミッションからソーマへの通勤を記録

ジーンズ: 濃い色のウォッシュジーンズ。土もついてないしアウトドアで使った痕跡は無し

スニーカー: 金銭的に成功していることと、でも地に足がついていることの両方を広く知らせるようなタイプのスニーカー

ピストバイク: エンジニアにギアは要らない

僕も無精ヒゲと、貰い物のロゴ入りTシャツを良く着ている点はいっしょですが…

これらの格好を意識して揃えれば、東京に居てもシリコンバレーの技術屋に見えるかもしれませんね。

「服装や外見にこだわらないのが真のギーク」みたいな意識や、東海岸のスーツ族・ロサンゼルスの映像業界人への対抗心が作り上げたローカルなファッション文化なのかもしれません。

「ファッションにこだわらない」ことで結果的にみんなが似たようなファッションに収束していたり、さらには「本物っぽくなりたい」と自分の好みとは違ってもこういった服装に合わせている人もいるかもしれないと思うと、ちょっと面白いですね。

via @gohsuket