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Mood Color – 熱で色が変わるヘアカラー

PRAVANA 社のMood Colorは、熱を与えた時だけ色が変わる髪染め染料です。

こちらの Instagram で男性がデモをしていますが、ドライヤーの熱風と冷風の切り替えだけで、髪の色が変わっています。

https://www.instagram.com/p/BYKfC55jeqD/

温冷の切り替えの温度はかなり狭いようで、息を当てたり、手で触っただけでも変化する模様。外出して太陽の陽に当たることでも変化するそうです。

地の髪の色を染めておくことで、変化するグラデーションにさらに独自のバリエーションをつけられるようです。

染め方は、薬剤を混ぜて、塗って、乾かすだけ。temporary(一時的な)ヘアカラーとあり、シャンプーで落ちるレベルのもののようです。

今日から発売ということですが、エンドユーザー向けの市販ではなく、美容院向けにのみ卸しで販売ということ。また、この同じ染料を使ったエクステンションも勧めています。この売り方からすると、動画では簡単にできそうだけど、実際にこのヘアカラーでうまく染めるのは難しいのかもしれません。

温度の制御が上手くできて、もっと長い間落ちないようなものができれば、学校に行く時や就職の面接の時だけおとなしくするとかもできるのかもしれないですね。(学業や仕事に関係ない髪の色で人を判断する方がどうなんだ、という話は置いておくとして)

via Bored Panda

各国の指導者の髪の色で塗った世界地図

世界各国の首脳の、髪の色をその国に塗った世界地図です。Dadaviz@JodySieradzkiさん作。

heads-of-government
(credit: dadaviz, original large image)

英語での髪の色の説明もありますが、色を見れば一目瞭然の可視化でしょう。アジアは黒髪の首脳が多く、北欧・中央には金髪の首脳が多い。アフリカには毛の無い人が多いようですが、抜けたのか剃ってるのかはこの図からは不明です。

一国の指導者ともなれば、平均年齢も高そうだし激務ですから、元の髪色に関係なく白髪交じりや白髪の人がそこここにいるのはうなづけます。特に選挙のある国の政治家なら、白髪だけど染めているという人も多いんでしょう。

地図の副題の”Heads of Government”は、政府のヘッド(長)とヘッド(頭)を掛けてますね。

基データはこちらで公開されています。首脳の名前を調べてネットで画像検索とかすると写真は出てくるでしょうけど、これ調べるの大変だったろうな。

つむじフォント

hairline-typography-makes-up-letters-of-the-hebrew-alphabet-via-designboom

イスラエルのデザイナー、Yariv Goldfarb さんの作った、髪の毛の分け目を使って作られたアルファベット・フォントです。

アルファベットといっても、ヘブライ語のアルファベットだそうで、読めないのですが、Wikipediaの解説にあるアルファベット表から、たぶん上の写真はこれらの文字を表してるのだろうなと

דגפאחרוהלכיט

ビデオの方も、たぶんヘブライ語で何かの単語を作ってるんだろうなあ、とは思いつつも、何が書いてあるのか解読できませんでした。

ローマ字とかカタカナとかで同様のつむじフォントを作ることはできるかもしれないですね。

via hairline typography makes up letters of the hebrew alphabet