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iPhone 108台を使ったジェンガ

iPhone SE 108台をつかってジェンガ遊びをするおじさん二人の動画

しかも、この動画で使ったiPhoneはすべてネット上でプレゼントされるそうです。条件は彼らの二つのInstagramアカウントをフォローするだけ。

抽選は既に始まっていて、こちらのページで初日の当選者10人が発表されています。Pythonスクリプトで全フォロワー(既に100万人いますが)からランダムに選ばれるのだと。世界中に発送するそうなので日本からでも応募できますね。

こんな豪気なプレゼントをするのはもちろん宣伝のためです。動画中、山と積まれたiPhone SEの側背面が金色っぽく見えますが、これがこの人たちの売っている竹風スキン

unlockedなiPhone SEのアメリカでの価格が$400(4万4658円)ぐらいのようなので、108台プレゼントするには本体代だけで43200ドル(482万3150円)必要ですね。

売ってるスキンの価格が$8.95(999円)。43200/8.95 ~= 4800枚のスキンが売れれば、プレゼントの原資にはなるよう。まあ利益率が何割なのかは不明ですが、このプロモーションで数万枚も売り上げが増えれば損はしないのかと。…という規模感からすると、このメーカー、かなりの数のスキンを普段から売り上げているのかもしれません。

via Technabob

インスタグラムでのリア充アピールが過ぎた共和党議員の若きホープが窮地に

イリノイ州選出の共和党議員、初の80年代生まれで若手のホープと目されていたアーロン・ショック(Aaron Schock)議員が、税金や選挙キャンペーンで集めたお金をプライベートジェットでの海外旅行、コンサートチケット、マッサージ等に使ったというのがニュースになっていますが、AP通信がジェットの飛行情報とつきあわせて調査したのが彼のインスタグラムの写真とその位置情報というのが非常に今風です。

CNN では、Insta-brags (インスタグラムとbrag = 自慢、を組み合わせた造語)が原因で叩かれた? として報じています。

議員だって旅行を楽しんで構わないとは思うので、楽しげな旅行の写真を載せてもいいとは思うのですが、

https://instagram.com/p/xM-Gp-JPnN/

https://instagram.com/p/xI3NuhJPou/

#montalcino big barrels

A photo posted by Aaron Schock (@aaronschock) on

これらが自腹じゃなかったとしたらまずいでしょうね。

この議員、先月には、自分の事務所をドラマダウントン・アビー風に改装した、というニュースでお騒がせしていたようで、

上がその事務所、下がダウントン・アビーに出てきた家。

downton-abbey-interior

http://www.amazon.co.jp/dp/B00KD9SLJA

「なんか金遣いが荒くないかこの人?」みたいな疑惑からジャーナリスト達の更なる調査を呼び込んだのかもしれません。

議員が不自然なほどの旅行や出費をしていたという話、最近日本でもあり、謝罪会見は世界を巡るニュースになりましたが、あちらが空出張メインだったのに対して、ショック氏は本当にプライベートジェット機に乗ってあちこち飛び回っていたようです。

アメリカ大使館の公開している2012年米国選挙を特集したジャーナルの日本語版 [pdf] で、このアーロン・ショック議員が大々的に取り上げられていました。(10~14ページ) 若き政治の天才、という経歴ですね。

aaron-schock-on-us-embassy-journal

via The Verge

oublio – 海外ソーシャルメディアで「今」熱い画像・動画をピックアップしているサイト

それだけの簡単なサイトですが。

oublio-top

reddit, ツイッター, インスタグラム, タンブラー, フリッカー, Imgur, YouTube などから、この一時間でもっとも反響の大きい画像(YouTube動画についてはこの一日)を表示してくれます。

Pinterestは、そういうAPIができれば対応するよ、と中の人がFAQで答えているので、他のサービスはすべてAPIから取れたデータを使っているのでしょう。

英語ユーザー、英語コメントで流れている人気の画像、日本でも流れているものも稀にはありますが、まったく目にすることが無いものも多いですね。おもしろい画像は言語を超えて面白いことも多いと思うのですが、それが紹介されて広まっていくところでは、言葉の壁がまだまだ邪魔をしているのかもしれません。

via The Most Popular Images From Each Corner Of The Internet

ソーシャルメディアで調べた知らない人に、ズバズバ個人情報を言い当てるエスパー

Social Media Experiment (ソーシャルメディア実験)と名づけられたプロジェクト。

ジャック・ベールさんが、街のそのへんにいる人の情報をインスタグラムやツイッターなどのソーシャルメディアから集め、その情報を使って超能力者ででもあるかのように振るまい、知らない人たちを気味悪がらせていきます。

街なかの人に名前でいきなり話しかけ、相手のいろいろな情報を使いながら、昔からの知り合いや家族でもあったかのように会話を続けていきます。

social-media-experiment-1

「やあ… 君はひょっとしてジェシカ? こんにちは。僕はジャック。会えて嬉しいよ」
「(求められた握手に不思議な顔をして応じながら…) なんで私の名前を知ってるの?」

ジェシカさんには、さらに、小さな白い室内犬パリスを飼ってて、それをPar Bear(くまちゃん?)って呼んでるよね、などを言い当ててます。

女性二人組みの名前を当て、「誕生日おめでとう!」と言ってみたり、男性に家族が彼のことをなんというアダナで呼んでいるかを当ててみたり、子供のぬいぐるみにつけた名前を当てたり、最近レストランで鶏肉料理を食べたでしょうとか携帯電話の会社で働いてるよねとかを当てたり、母親の名前を言い当てたり。

最後にはそれぞれの相手に、すべての情報は本人がソーシャルメディアに自ら公開したもので、超能力とかでは無いですよ、と種明かしをしています。ほとんどのターゲットは、気味悪いと思いながらも笑って終わりにしていますが、男性二人組は、笑ってはいるものの “Thanks for invading our privacy.”(俺たちのプライバシーを侵害してくれてありがとう = 皮肉) “I’ll call the police if you do that again.”(こんどやったら警察を呼ぶぞ)と吐き捨てて立ち去っています。怒っているのでこの動画に出る許可も出してないのでしょう。この男性にはモザイクがかかっています。

全部自分でネットに公開した情報なのに「プライバシーの侵害」になるのかどうか。

日本でも、ツイッターのつぶやきからつぶやいた人を渋谷で見つけて話しかける、というブログ記事が話題になったことがあります。いろんな個人情報を特定されないようにネットに書き込むのはどんどん難しくなっていると思いますが、使っている本人がそういう危険性を知らなければリスクはなおさら高くなるのでしょうね。

via Prank Artist of the Day: Revealing Personal Information from Nearby Social Media Posts – Cheezburger

Instagramの写真を本物の油絵にしてくれる通販サービス – Pixeli.st

インスタグラムで撮影した写真をマシュマロに印刷する通販サービスを紹介したと思ったら、またインスタグラム写真を活用するサービスを発見。

Pixeli.st は、インスタグラムの写真を指定すると、その写真をベースにした写実系の油絵を描いて送ってくれるというサービスです。

pixelist-top

サービス上でインスタグラムの写真を選び(著作権の問題がない、自分の写真を指定すること、ということです)、その写真のどの部分を、どんなサイズのキャンバスに描いてほしいかを決めると、Pixelistのお抱え職業画家の一人が油絵を描き上げ、あなたの家まで発送してくれます。注文から到着までは4から6週間ぐらいかかるとのこと。

pixelist-how-it-works

左が写真、右がそれを元に描かれた油絵です。たぶん。

pixelst-samples

完成品の油絵は、どれも写実的「過ぎて」、画像に油絵風のフィルタを噛ませただけなんじゃないか、という風にも見えてしまうのがちょっと問題かなと。僕としては、画家の個性が入り、写真っぽさから離れた絵画なら買いたいようにも思うのですが。

価格

気になる価格は、正方形の最小サイズ30センチ四方(12インチ四方)で、サブジェクト(人や動物など)が0個か1個のものが150ドル(1万6747円)。サイズを大きくしたり、縦長もしくは横長のキャンバスに、サブジェクトを2,3個と増やしていくと価格も上がっていきます。価格ページで最大のものは30×40インチ(76cm x 100cm)で810ドル(9万434円)。1万5千円からというのは、カスタムメイドの油絵の値段としてはかなり安いんじゃないでしょうか。(さらに、$50(5582円) 以上払って、担当画家に個別の注文をつけることも可能だとか)

安さの秘密は中国の画家村?

FAQページによると、これらの油絵を製作するのは中国の廈門(Xiamen)市周辺に住む画家たちで、その多くは芸術大学の卒業生だそうです。Pixelistは彼らに地域の相場よりも良い報酬を払っていると言っています。

中国の画家といえば、香港の近くに画家ばかりが住む画家村があるといいます。こちらのサイトによれば、8000人の画家が、西洋の有名画家の作品の複製を描きまくっているのだとか。世界の油絵の6割は、この村のある深セン(Shenzhen)市で生産されているというロイターのレポートもあります。

Pixelistが発注している画家たちも、本来こういう仕事をしている人たちを集めて組織化したのかもしれませんね。だとすれば、リアルに模写をする写実系の注文しか請けられないというのも納得がいきます。普段有名絵画のレプリカばかり描いている人たちなのかもしれないので。

via Turn your Instagram photos into oil paintings, thanks to China’s counterfeit art villages | PandoDaily

Instagramの写真をマシュマロにしてくれるwebサービス – Boomf

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イギリスの新サービスBoomfは、スマートフォンの人気写真共有サービス Instagram で撮影した好きな写真を、マシュマロに印刷して購入できるというオンライン通販サービスです。

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Instagram で9枚の写真を選んでメールすると、それらの写真が印刷された9個セットのマシュマロが届きます。お値段は12ポンド(約2000円(18ドル))。

Experiment 4

A photo posted by Boomf (@boomf) on

Latest trial – 4cm square, white mallows

A photo posted by Boomf (@boomf) on

boomf-how-it-works

On a plate

A photo posted by Boomf (@boomf) on

親しい人へのおみやげ等には使えるかもしれませんね。また、マシュマロ以外にも写真を転写できるお菓子や食材はありそうです。

via Turn your Instagram pictures into marshmallows… | Ufunk.net