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oublio – 海外ソーシャルメディアで「今」熱い画像・動画をピックアップしているサイト

それだけの簡単なサイトですが。

oublio-top

reddit, ツイッター, インスタグラム, タンブラー, フリッカー, Imgur, YouTube などから、この一時間でもっとも反響の大きい画像(YouTube動画についてはこの一日)を表示してくれます。

Pinterestは、そういうAPIができれば対応するよ、と中の人がFAQで答えているので、他のサービスはすべてAPIから取れたデータを使っているのでしょう。

英語ユーザー、英語コメントで流れている人気の画像、日本でも流れているものも稀にはありますが、まったく目にすることが無いものも多いですね。おもしろい画像は言語を超えて面白いことも多いと思うのですが、それが紹介されて広まっていくところでは、言葉の壁がまだまだ邪魔をしているのかもしれません。

via The Most Popular Images From Each Corner Of The Internet

ソーシャルメディアで調べた知らない人に、ズバズバ個人情報を言い当てるエスパー

Social Media Experiment (ソーシャルメディア実験)と名づけられたプロジェクト。

ジャック・ベールさんが、街のそのへんにいる人の情報をインスタグラムやツイッターなどのソーシャルメディアから集め、その情報を使って超能力者ででもあるかのように振るまい、知らない人たちを気味悪がらせていきます。

街なかの人に名前でいきなり話しかけ、相手のいろいろな情報を使いながら、昔からの知り合いや家族でもあったかのように会話を続けていきます。

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「やあ… 君はひょっとしてジェシカ? こんにちは。僕はジャック。会えて嬉しいよ」
「(求められた握手に不思議な顔をして応じながら…) なんで私の名前を知ってるの?」

ジェシカさんには、さらに、小さな白い室内犬パリスを飼ってて、それをPar Bear(くまちゃん?)って呼んでるよね、などを言い当ててます。

女性二人組みの名前を当て、「誕生日おめでとう!」と言ってみたり、男性に家族が彼のことをなんというアダナで呼んでいるかを当ててみたり、子供のぬいぐるみにつけた名前を当てたり、最近レストランで鶏肉料理を食べたでしょうとか携帯電話の会社で働いてるよねとかを当てたり、母親の名前を言い当てたり。

最後にはそれぞれの相手に、すべての情報は本人がソーシャルメディアに自ら公開したもので、超能力とかでは無いですよ、と種明かしをしています。ほとんどのターゲットは、気味悪いと思いながらも笑って終わりにしていますが、男性二人組は、笑ってはいるものの “Thanks for invading our privacy.”(俺たちのプライバシーを侵害してくれてありがとう = 皮肉) “I’ll call the police if you do that again.”(こんどやったら警察を呼ぶぞ)と吐き捨てて立ち去っています。怒っているのでこの動画に出る許可も出してないのでしょう。この男性にはモザイクがかかっています。

全部自分でネットに公開した情報なのに「プライバシーの侵害」になるのかどうか。

日本でも、ツイッターのつぶやきからつぶやいた人を渋谷で見つけて話しかける、というブログ記事が話題になったことがあります。いろんな個人情報を特定されないようにネットに書き込むのはどんどん難しくなっていると思いますが、使っている本人がそういう危険性を知らなければリスクはなおさら高くなるのでしょうね。

via Prank Artist of the Day: Revealing Personal Information from Nearby Social Media Posts – Cheezburger

Instagramの写真を本物の油絵にしてくれる通販サービス – Pixeli.st

インスタグラムで撮影した写真をマシュマロに印刷する通販サービスを紹介したと思ったら、またインスタグラム写真を活用するサービスを発見。

Pixeli.st は、インスタグラムの写真を指定すると、その写真をベースにした写実系の油絵を描いて送ってくれるというサービスです。

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サービス上でインスタグラムの写真を選び(著作権の問題がない、自分の写真を指定すること、ということです)、その写真のどの部分を、どんなサイズのキャンバスに描いてほしいかを決めると、Pixelistのお抱え職業画家の一人が油絵を描き上げ、あなたの家まで発送してくれます。注文から到着までは4から6週間ぐらいかかるとのこと。

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左が写真、右がそれを元に描かれた油絵です。たぶん。

pixelst-samples

完成品の油絵は、どれも写実的「過ぎて」、画像に油絵風のフィルタを噛ませただけなんじゃないか、という風にも見えてしまうのがちょっと問題かなと。僕としては、画家の個性が入り、写真っぽさから離れた絵画なら買いたいようにも思うのですが。

価格

気になる価格は、正方形の最小サイズ30センチ四方(12インチ四方)で、サブジェクト(人や動物など)が0個か1個のものが150ドル(16500)。サイズを大きくしたり、縦長もしくは横長のキャンバスに、サブジェクトを2,3個と増やしていくと価格も上がっていきます。価格ページで最大のものは30×40インチ(76cm x 100cm)で810ドル(89100)。1万5千円からというのは、カスタムメイドの油絵の値段としてはかなり安いんじゃないでしょうか。(さらに、$50(5500) 以上払って、担当画家に個別の注文をつけることも可能だとか)

安さの秘密は中国の画家村?

FAQページによると、これらの油絵を製作するのは中国の廈門(Xiamen)市周辺に住む画家たちで、その多くは芸術大学の卒業生だそうです。Pixelistは彼らに地域の相場よりも良い報酬を払っていると言っています。

中国の画家といえば、香港の近くに画家ばかりが住む画家村があるといいます。こちらのサイトによれば、8000人の画家が、西洋の有名画家の作品の複製を描きまくっているのだとか。世界の油絵の6割は、この村のある深セン(Shenzhen)市で生産されているというロイターのレポートもあります。

Pixelistが発注している画家たちも、本来こういう仕事をしている人たちを集めて組織化したのかもしれませんね。だとすれば、リアルに模写をする写実系の注文しか請けられないというのも納得がいきます。普段有名絵画のレプリカばかり描いている人たちなのかもしれないので。

via Turn your Instagram photos into oil paintings, thanks to China’s counterfeit art villages | PandoDaily

Instagramの写真をマシュマロにしてくれるwebサービス – Boomf

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イギリスの新サービスBoomfは、スマートフォンの人気写真共有サービス Instagram で撮影した好きな写真を、マシュマロに印刷して購入できるというオンライン通販サービスです。

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Instagram で9枚の写真を選んでメールすると、それらの写真が印刷された9個セットのマシュマロが届きます。お値段は12ポンド(約2000円(18.18))。

Experiment 4

A photo posted by Boomf (@boomf) on

Latest trial – 4cm square, white mallows

A photo posted by Boomf (@boomf) on

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On a plate

A photo posted by Boomf (@boomf) on

親しい人へのおみやげ等には使えるかもしれませんね。また、マシュマロ以外にも写真を転写できるお菓子や食材はありそうです。

via Turn your Instagram pictures into marshmallows… | Ufunk.net

Webサービスファッション

ブログB For Bel による、Social Media Inspired Outfits。有名ソーシャルメディアのデザイン・色をイメージしたファッションです。
Fashiontwitter
ツイッターをイメージしたファッション
Fashionyoutube
赤が目立つYouTubeファッション
Fashionpinterest
楳図かずお、ではなくPinterest
他にFacebook, Tumblr, Instagramのコーディネートが提案されています
via Geeks are Sexy