「iPhone」タグアーカイブ

TheParallaxView – どこから見ても「深淵」が見えるスマートフォンアプリ

どの方向からiPhoneを見ても、そこにどこまでも続く深い穴があるように見える、というパララックス効果を使ったアプリが紹介されていました

iPhone X で使えるようになった人間の顔の位置を検知する機能により、ユーザーの目の位置を追跡し、目の位置に合わせた穴を描画しています。

Unity/C#製のソースコードはGitHubで公開されています。

iPhoneアプリが現在申請中ということで、公開されれば上記のソースコードをビルドしなくても手元のiPhone X で試せるようになりますね。

ユーザーの視線に応じて表示を変えるアプリが作りやすくなったことで、これまでにない発想のゲーム等が出てくるかもしれません。

Chess.com のiPhone版が32bitオーバーフローで動かなくなる

オンラインのチェス対局コミュニティChess.comのスマートフォン版が、プログラムのバグによって動かなくなる事件が発生していたそうです。

13日に公式フォーラムでiOS版ユーザーから「動かない」という声が上がりはじめ、開発チームが調査したところ、これまでにchess.com 上でプレイされたゲーム回数が 21億回を超えていたことが判明。正確には 2,147,483,647 回越えで、プログラマーならピンとくると思いますが、2^31, 符号付き32bit整数の最大値です。

サイト全体が動かなくなったのではなく、2013年以前のiPhoneを使っているユーザーだけに不具合が起こっていたので、運営もなかなか気づけなかったということ。運営ではみんなが新しいiPhoneを使っていたんですね。

32bit版のiOSを使う古いiPhone や iPad では、chess.com サーバから送られてきた JSON の解釈が、なぜか元と異なる値になってしまっていた、と。

開発チームは、クライアント側の修正とサーバ側の修正の2案を用意しましたが、テストチームのテストを通した後、ハック的でその場しのぎなサーバ側の修正は反映せず、Appleのアップストア側のアプリを新バージョンに更新することで修正としたそうです。

記念すべきオーバーフローを最初に引き起こした対局がこちら

Hacker News やIT系のニュースで多く取り上げられたことで、「これまでの対局が21億回もある」という点がクロースアップされ、サイト的には良い宣伝にもなったようです。

via Hacker News

Not Hotdog – 写したものがホットドッグかどうか判定してくれるiPhoneアプリ

iPhone 用の新作アプリ Not Hotdog は、iPhone を使うことで目の前の食べ物(物体?)がホットドッグかどうかを調べてくれます。

右の画像、ホットドッグのケースに乗ってますがホットドッグでは無いようですね。

判定結果はソーシャルメディアで共有することができます。実際に共有している人たちもいますね。

「なんだこれ?」と思う人も多いでしょうが、このアプリ、アメリカの起業ドラマ「シリコンバレー」シーズン4の中で出てくるアプリを実際にリリースしたもののようです。

https://twitter.com/eyekwasi/status/863955482674954241

Not Hotdog

カテゴリ: Food & Drink, Entertainment
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.0

開発者: SeeFood Technologies Inc.
公開日: 2017年5月14日
評価(全バージョン):
(573人のレビュー)
評価(現バージョン):
(573人のレビュー)

スクリーンショット

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via The Verge

何が嫌いかで自分を語れよ! 嫌いで繋がる出会いアプリHater

2月8日にリリースされたiPhoneアプリ(Android版は開発中) Hater (=憎むもの)は、自分と似た相手を探すよくある出会い系マッチングサービスですが、(自称)世界初の嫌いで繋がる恋人探しサービスです。

2000個の項目の中から表示されるお題を”Love”か”Hate”でスワイプしていき、ユーザーの中から同じものを嫌う人を探して紹介してくれるということ。


(カーゴパンツは嫌い?)

2000個の項目には、たとえば、「ドナルド・トランプ氏」「グルテンフリー」「大麻」「冷蔵庫のものを直接食べる」「ソーシャルジャスティスウォリアー」「マンスプレイニング」など最近の新しいネット用語まで色々なものが揃えられいるようです。

好きなもの、興味のあるものを訊ねて似ている人を紹介する、というのはこの手のマッチングアプリでは常識的に備えている機能で、Hater はそこを逆張りして目立とうとしているところはあると思います。

しかし、New York Magazineによれば、社会心理学者Jennifer Bossonさんによる2006年の研究で、「初対面の人に会う時には、好きなものが同じ時より嫌いなものが同じ時のほうが相手との距離を近く感じる」というのもあるそうで、これが正しいとしたら共通の「嫌い」がある人と会えるというのも価値があるのかもしれません。

Hater - Find Friends or Dates

カテゴリ: ライフスタイル
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.2

開発者: Hater Inc.
公開日: 2016年12月15日
評価(全バージョン): 評価なし
評価(現バージョン): 評価なし

スクリーンショット

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アプリを使ってみているYouTuberの動画

via New York Magazine

iPhone 108台を使ったジェンガ

iPhone SE 108台をつかってジェンガ遊びをするおじさん二人の動画

しかも、この動画で使ったiPhoneはすべてネット上でプレゼントされるそうです。条件は彼らの二つのInstagramアカウントをフォローするだけ。

抽選は既に始まっていて、こちらのページで初日の当選者10人が発表されています。Pythonスクリプトで全フォロワー(既に100万人いますが)からランダムに選ばれるのだと。世界中に発送するそうなので日本からでも応募できますね。

こんな豪気なプレゼントをするのはもちろん宣伝のためです。動画中、山と積まれたiPhone SEの側背面が金色っぽく見えますが、これがこの人たちの売っている竹風スキン

unlockedなiPhone SEのアメリカでの価格が$400ぐらいのようなので、108台プレゼントするには本体代だけで43200ドル必要ですね。

売ってるスキンの価格が$8.95。43200/8.95 ~= 4800枚のスキンが売れれば、プレゼントの原資にはなるよう。まあ利益率が何割なのかは不明ですが、このプロモーションで数万枚も売り上げが増えれば損はしないのかと。…という規模感からすると、このメーカー、かなりの数のスキンを普段から売り上げているのかもしれません。

via Technabob

[動画] 鉄球でアップルストア内のiPhoneやMacを破壊しまくる男 – フランス・ディジョン

昨日のお昼頃、フランスのディジョンのショッピングモールにあるアップルストアで、展示されているiPhoneやMacintoshノートを男が鉄球で次々と破壊するという事件があったそうです。動画で撮影してた人がいたようで、YouTubeやソーシャルメディアで共有されて広がっています。

iphone-breaker

破壊のシーンはこちらのパート1

ボーリングの一種「ペタンク」の球のような鉄球で、と形容されています。小さなサイズの割に相当重そう、というのは、「ドン」「ガツン」という破壊の音から伝わります。

店内のアラームは鳴りっぱなしですが、店員も他の客も誰も止めようとはしません。この男性、カメラを向けられた時にカメラ目線で何か言ってますね。フランス語なのでわからないんですが。

パート2では、モールの警備員とアップルストアの店員たちに囲まれてなにやら話しています。

3本目の動画では、どこかへ立ち去ろうとするのを止めるモールの警備員たちと押し合いしますが、スキをついて反対方向に走って逃げようとします。しかし警備員の反応も素晴らしい。

このあと警官が来て、警察署に拘留されたということ。

なんかアップルストアで嫌な応対でもされたんですかねー。新品のiPhoneやMacをこれだけ破壊すると、相当な損害額になりそうです。

[追記] この男性、「消費者としての権利と返金」についての不満を話している、という記事がありました。

via Enervé, il s’en prend aux produits de l’Apple store avec… une boule de pétanque via TheNextWeb