「webカメラ」タグアーカイブ

Never-Blink ウェブカメラ対戦型の「まばたき我慢」ゲーム

Never-Blink は、まばたきを我慢し合うゲームです。

サーバにつながった中からランダムな相手が決まり、その相手とwebカメラがついたブラウザ経由でにらめっこのように向き合います。

最初に持っているヒットポイントは、まばたきをするたびに減っていき、ゼロになると負け。

類似の先行例として、2017年にBBCが人気ドラマ「ドクター・フー」のプロモーションで短期公開した、“Don’t Blink”(まばたきするな)があるそうです。こちらは他人との対戦ではなく、ウェブカメラをみながらどれだけまばたきを我慢できるかというゲームだったよう。

ランダムにつながるというあたりは、一時期世界中で話題となった Chatroulette を思い出しますね。単にランダムにつなげるより、そこにゲームが有った方が楽しいという人はいるかもしれません。

ソースコードがGitHub に公開されていますが、今のバージョンは処理が重いそうで、どこかのサーバに載せて一般公開はできていないということ。自分でインストールした上で相手を探して遊ぶのはちょと大変かもしれませんね。

モバイルゲームとして手軽に遊べれば、そこそこ流行るかもしれません。

via Hacker News

ブラウザのファビコンでライブストリーム

ファビコンでアニメーションとかは以前からあるネタなので、その延長にあるアイデアというか。ファビコンでカメラが映した映像を表示させるというプログラムです。

作者の方がツイッターに動画を上げています。

ウェブカムに向かって手を振ってる様子がわかるでしょうか?

自分で試したい場合、こちらのサイトをChrome/Firefoxなどで開き、カメラへのアクセスを許可する必要があります。

# Safari では動かないというレポートがあります

ソースコードはこちら。短いですね。

via Hacker News

フェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグ氏のプライバシー防衛術

Facebook社が大金をはたいて買収した、スマートフォン写真共有サービス Instagram の月間ユーザー利用数5億人突破したということで、Facebook 創業者でCEOでもあるマーク・ザッカーバーグ氏がFacebookアカウントで祝意を寄せています。

More than 500 million people now use Instagram every month — and 300 million every day. The Instagram community has…

Mark Zuckerbergさんの投稿 2016年6月21日火曜日

この写真を見てChris Olsonさん(@topherolson)がツイッター上で指摘したのは、ザッカーバーグ氏の使っているラップトップの様子。

  • カメラがテープで塞がれている
  • マイクがテープで塞がれている
  • メールクライアントは Thunderbird

zuckerberg-laptop-with-camera-taped

ソーシャルでの写真の共有を、そして最近は動画の共有を強力に推進しているフェイスブックの長としてどうなんだ、という話もあるでしょうけど、常に注目される富豪&有名人としては、身の回りの情報が間違っても他者に収集されないように気を配る必要があるのかもしれませんね。

セキュリティのチェックをしてくれる有能なスタッフがまわりにたくさんいるであろう氏がここまでの注意を払っているのですから、大事な情報を扱っている人はラップトップやスマートフォン等のカメラやマイクは塞いで置くことも検討したほうがいいのかもしれません。

ASCII Cam – カメラの画像をリアルタイムでASCII Artに変換するサービス

ASCII Cam は、ブラウザ上でwebカメラの入力をアスキーアートに変換するサービスです。

ascii-cam-top

Start cam を押すと、初回はカメラへのアクセスをしても良いかというのがブラウザから訊かれます。許可をするとウェブカムの映像がASCII文字だけで表示されます。

asciicam

ソースコードもGithubで公開されています。

Digg創業者が考えた「顔の見えるブログサービス」Tinyのアイデアとは

一時代を築いたソーシャルニュースサイトDiggを作った男ケヴィン・ローズ。

kevin-rose-business-week-cover
(Diggの絶頂期、Business Weekの表紙に登場したローズ氏)

今の所属はグーグルのスタートアップ投資部門ですが、Tiny という新しいブログサービスを考案し、そのサービスのデモ動画を公開しました。

「ブログがもし、その人の世界への窓となっていたら」ということで、ブログ記事には書いた人の書いた時の表情が背景に映りこみます。ただし、webカメラで撮った写真がそのまま出るのはawkward(気まずい)ので、適度にぼかされた画像となります。

tiny-blog-blurred-face-background

ブログを書いている時の動画を背景にするのも提案しています。ボカシの方法などは複数から選択できるようにすると。

tiny-with-author-video

動画中に言ってますが、HTML5ベースでのプロトタイプはできているそうです。この動画の公開はティーザーおよび潜在的な利用者からのフィードバック収集の意味があるのかもしれません。

PCのウェブカメラも、スマートフォン/タブレットの自分撮りカメラも完全に普及しましたし、ブログサービスで大きな背景画像や動画を提供することも、先進国のネット環境なら問題ないでしょう。テキストで伝えるブログにこのような「顔」をつけることが良いアイデアなのか、流行するかはわかりませんが、技術的に可能、という点ではブログに限らず応用が利くアイデアなのかもしれません。たとえば、顔が見える飲食店のサイト、とか、顔が見える企業サイト、とか。

Here’s Digg founder Kevin Rose’s idea for a new blogging platform called Tiny – The Next Web