LL魂Linghtning Talk発表者タイトル公開

Karetta|LL魂Lightning Talk発表者タイトルを公開しました

今回のライトニングトークは持ち時間1人4分(≠5分)での発表となります。 LL魂イベント最後の締めくくりとして、総勢14名による熱い魂を込めたトークの数々でお楽しみください。

詳しくは、LL魂セッション内容「Lightning Talk」のページをご覧下さい。
http://ll.jus.or.jp/2007/show/Event/Session

No 出場者 タイトル
1 斎藤ただし(筑波大学) PRaggerでピザが頼めるようになるまで
2 中谷秀洋(サイボウズ・ラボ) 外付けwebフレームワークflowr
3 大崎瑶 オープンソースのウィジェットエンジン「Mashed Potato」(を作ります><)
4 飯塚友裕 WebDB開発特化型言語Alinous-Core
5 露木誠(rhaco.org) __init__.php? 変態的国産PHPフレームワークrhaco
6 庄司嘉織 VM魂に入れて貰えなかったJavaFXScript(仮)
7 水島宏太(筑波大学大学院) Power of Scala
8 鈴木高弘(BizMo) Lispのオブジェクトシステムの概要
9 今井宜洋(ITプランニング) Coq定理証明という選択肢
10 高野光弘(日本UNIXユーザ会/日本Rubyの会) D4R – DirectX for Ruby
11 竹迫良範(Shibuya Perl Mongers) イメージファイト!
12 桑田誠 Javaより速いLL用テンプレートエンジン
13 光成滋生(サイボウズ・ラボ) C++のためのx86 JITアセンブラ xbyak
14 西尾泰和(サイボウズ・ラボ) じゃ、どう書く?

P.S.
チケットの枚数も残り少なくなってまいりました。これ以上のチケット追加販売は行なわない予定ですので、 まだチケットを入手されていない方は、ぜひこの機会にお買い求めください。

カテゴリー: LL, LT

LL魂Linghtning Talk応募7/4(水)締め切り

LL魂Linghtning Talk出場者募集のエントリー

LightningTalk | Wanted | Lightweight Language Spirit:

◎氏名
◎所属(あれば)
メールアドレス(連絡にのみ使用します)
◎タイトル
◎概要(何をするのか説明)
特記事項
デフォルトではプロジェクタとスクリーンが用意されます。それ以外に特殊な機材(インターネット、音響など)が必要であればお知らせください。
その他、特殊と思われる要望がある場合はお知らせください。
応募締切は7月4日(水)です。出場が決まった方は参加費を免除します。ふるってご応募ください。

今年は、Linghtning Talk番長を担当することになりました。

まだまだ応募が少ないので、LT出場をどうしようか迷ってる人はぜひこの機会に応募してみてください。

カテゴリー: LL

セキュリティキャンプ2007本日(7/2)応募締め切り

経済産業省は、情報セキュリティ関わる次代を担う青少年の早期育成を図るため、満22歳以下の若者を対象に、セキュリティ技術の仕組みの理解と安全な保守運用に対する実践のスキルを獲得・向上する場として、「セキュリティキャンプ2007」を開催します。
本日が応募締め切りです!
(応募締め切りました。)

ちなみに、はてなのトップページにもセキュリティキャンプの開催を知らせる広告バナーが出ていました。

はてな広告スクリーンショット

セキュリティキャンプ2007開催概要

開催日時
平成19年8月13日(月)~8月17日(金)4泊5日
開催場所
(財)海外職業訓練協会(OVTA) JR京葉線海浜幕張駅下車 徒歩8分

4泊5日の合宿形式で、参加費は無料、交通旅費は主催者側の全面負担となります。

私はプログラミングコースの講師を担当することになりました。

近年、アプリケーションに対する脅威が拡大しており、開発者自身がセキュリティを考慮して開発に携わることが求められています。プログラミングコースでは、セキュアなアプリケーションの開発を行う上で必要となる、設計、開発、テストについて扱います。
設計では、コーディングの原則、メンテナンシビリティ、テスタビリティ、構造化の考え方など、セキュアアプリケーションを作るうえで重要なコンセプトを説明します。
開発では、OSプログラミングとWebアプリケーションプログラミングの2つの演習を行ないます。まずx86プログラミングを体験し、現代の計算機の動作原理とOS上で動くプログラムついて理解を深めます。そして実際にスクリプト言語を使ったしゃべる掲示板の作成を通してWebアプリの段階的な開発を経験し、コマンド/SQLインジェクションやアクセス制限とユーザ認証の重要性について説明します。また、JavaScriptやFlashを利用したリッチなWebアプリのセキュリティについても扱います。
テストでは、Webアプリを題材に、どのような問題が潜むのか、また実際にそれらの問題を見つけ出す方法を説明をします。

去年のセキュリティキャンプの様子は以下の記事から。

セキュリティキャンプ2007の参加資格は「日本国内に居住する平成20年3月31日時点において22歳以下の学生・生徒」です。

E-mailでも応募できますので、少しでも興味を持った若者は、すぐに駆け込み応募してください。

(応募締め切りました。たくさんの駆け込みご応募ありがとうございました。)