デブサミ2008特別セッション「ネットコミュニケーション2.0」ありがとうございました
今年のデブサミは「越境しよう! コードで世界を変えよう」というテーマが全体で設定されていました。 そのテーマを聞いたときから、日本でももう世界を変えてるエンジニアはいっぱいいるよ、と思っていましたが、 コンテンツ委員として一つセッションの特別枠をいただけたので、これはいいチャンスだと思い、 最前線で活躍されているエンジニアの方々に直接お声掛けし、 「ネットコミュニケーション2.0」というタイトルでセッションを企画しました。 非常に短い時間ではありましたが、密度の濃い充実したお話を聞くことができました。 ありがとうございました。
デブサミ2008 特別セッション 14-A-7
「ネットコミュニケーション2.0」
- 名称:Developers Summit 2008(デベロッパーズサミット2008)通称:デブサミ2008
- 日時:2/14(木) 17:40~19:00
- 会場:目黒雅叙園(東京・目黒)
- 定員:300名(A会場 – 舞扇)
- 主催:株式会社翔泳社
- URL:http://codezine.jp/devsumi/2008/
はじめに
現在、日本ではネットを活用したコミュニケーションに変革が起きていて、 エンジニアの働き方やライフスタイルにも多様性が生じているという仮説を元にテーマ設定をしました。 ニコニコ動画で楽しい余暇を過ごしたり、モバゲータウンで若者たちのコミュニケーションの場が広がったり、 Twitterで新しい友達ができたり、社内ブログや勉強会で社内のエンジニア同士の交流が深まったり、 ブログが炎上したり、自分の日記にモヒカン族が訪れたり、と人それぞれ様々な経験があると思います。
本セッションでは、ネットコミュニケーションを裏で支える日本の技術者にフォーカスを当て、開発の裏側、エンジニアの働き方について語っていただこうと思います。
元々撮影予定はなかったのですが、 急遽cojiさんが会場で動画を撮影してくれたので、それぞれの発表にニコニコ動画へのリンクを紹介したいと思います。感謝です。 当日参加できなかった人もぜひ聞いてみてください。
