第30回U-20プロコンの応募締切は8/3(月)です
平成21年度第30回U-20プログラミング・コンテストの作品募集開始について(METI/経済産業省)のプレスリリースにあるとおり、応募締切は8/3(月)となっています。
昨年は「未発表」の作品に限っていましたが、今年は過去1年以内に公開したオリジナル作品も審査対象に含まれることになりました。ブログやネット上で複数の人とコミュニケーションをとりながらプログラムを作り上げていくオープンな開発スタイルも一般的になってきたと思います。応募資格に該当する方で既に何かしらのプログラム(作品)を持っている方はぜひこの週末で書類を揃えてコンテストに応募してみてください。電子メールでの応募も可能です。たくさんの応募をお待ちしております。
■U-20プログラミング・コンテストとは
プログラマとしての「才能の芽」の発掘を目的に毎年開催している、プログラム提出型のコンテストです。今年で30回目を迎えます。
■主催
情報化月間推進会議(経済産業省、文部科学省、内閣府、総務省、財務省、国土交通省)
■参加資格
日本国内に居住する、平成元年(西暦1989年)4月1日生まれ以降の方(団体の場合もチームメンバーの参加資格は上記のとおりとなります。)
■募集部門(作品はどちらか1部門にご応募ください。)
◇個人部門
1人で制作した作品を対象とします。
◇団体部門
複数人(チーム:人数制限は無し)で制作した作品を対象とします。
■応募締切
平成21年8月3日(月)必着
■募集内容
あなたのユニークな発想や培ってきた技術力を活かした、未発表または過去1年以内に公開したオリジナル作品を募集します。特にジャンルやシステム方式は問いません。
■プログラミング言語
特に問いません。
■開発形式
* プログラミング言語による直接開発のほか、市販ライブラリや 開発キット、オーサリングツールなどのソフトウェアも使用可。
* 一般的なマシン環境で動作/再現できるものに限ります(携帯電話で動作/再現できるものは審査の対象になります。スーパーコンピュータ、汎用機、ゲーム機、家庭用ゲーム機など、特別なマシン環境上でのみ動作/再現するものは不可)。
* 動作プラットフォームとしては、Windows、Mac OS、Linuxを想定しており、それ以外のプラットフォーム上でのみ動作する作品については、事前に事務局にご相談ください。
昨年度のU-20プログラミング・コンテストでは、Lispのマクロを持ったPython風のインデントによってブロックを表す自作のプログラミング言語Cyanを作った高校生の林拓人さんが経済産業大臣賞を受賞しました。今年も引き続き私も審査委員の一人として参加させていただいていますが、いまから若い人の応募作品を見るのを楽しみにしています。
