昨年に引き続きサイボウズ・ラボユース第2期生を募集
本日2012年4月12日(木)より、サイボウズ・ラボユース第2期生の募集を開始しました。
2011年より開始した第1期の試みが好評でしたので、第2期も継続してこのような取り組みをすることにいたしました。
応募の締め切りが4月24日(火)17時までとなっていますので、早めのご応募をお待ちしております。
本日2012年4月12日(木)より、サイボウズ・ラボユース第2期生の募集を開始しました。
2011年より開始した第1期の試みが好評でしたので、第2期も継続してこのような取り組みをすることにいたしました。
応募の締め切りが4月24日(火)17時までとなっていますので、早めのご応募をお待ちしております。
サイボウズ・ラボユースとは、2011年から始めた学生支援制度で、詳細は…中谷さんによる解説サイボウズ・ラボユースってなに? - Mi manca qualche giovedi`?が詳しいです。 一部、引用すると:
あとは、サイボウズ・ラボの社員から直々に指導を得られるということで、自画自賛ですが、なかなかこんな制度をやっている会社は珍しいと思います。
というわけで、3/26(月)秋葉原ダイビル5Fにて、1年やってみたサイボウズ・ラボユースの最終成果報告会を開催します!
開催日時:2012年 3/26(月) 13:00~17:00 開催場所:秋葉原ダイビル5階(カンファレンスフロア5A) 参加費用:無料(懇親会も無料) 申し込み:必要 http://atnd.org/events/26861 (ATND参加枠を追加)
【タイムテーブル】 13:00 開場(受付) 13:10 サイボウズ・ラボユースの紹介 司会:竹迫良範(サイボウズ・ラボ) 13:15 サイボウズ・ラボユース第1期生5名による成果発表 1. 桐井祐樹「Ruby・Raccを使用した言語処理系の日本語プログラミング化」 2. 新屋良磨「世界最速の正規表現JITエンジンの実装」@sinya8282 3. 林 拓人「型システムの拡張と型推論」 4. 鈴木勇介「世界で一番仕様に忠実なJavaScript処理系の作成」 5. 粟本真一「現役高校生の考えるクラウドOSの設計と実装」 15:30 ライトニングトーク大会 1.「ラボユースを振り返って ~指導者の立場から~」光成滋生(サイボウズ・ラボ) 2.「拡張ライブラリ作成による高速化」itochan 3.「Python による自然言語処理(仮)」torotoki 4.「定理証明器 Agda2 による型無しλ計算の合流性の証明」pi8027 5.「エンジニアが儲けられるコードリーディングプラットフォーム『CodeLibrary』」はむへい 6.「ハニーポット上でパケットをダンプ&解析」ぷおりん 7.「やってよかったOS作り」川合秀実(サイボウズ・ラボ) 16:10 サイボウズ・ラボユース第2期生の募集について 説明&質疑応答 16:30 卒業式 主 催:サイボウズ株式会社 感動課 表 彰:青野慶久(サイボウズ株式会社 代表取締役社長) 総 評:畑慎也(サイボウズ・ラボ株式会社 代表取締役社長) 16:50 撤 収 17:00 懇親会(別の会場に移動して開催、30名程度) 参加費:無料 乾 杯:山田理(サイボウズ株式会社 取締役副社長) 19:30 解 散
いろいろマニアックな話からライトな話まで、プログラミングの最先端の開発の話が聞けると思います。
一つ、鈴木(id:Constellation)さんの「世界で一番仕様に忠実なJavaScript処理系の作成」は、相当マニアックな展開になることが予想されます。 RegisterVMとStackVMはどちらが速いのか、v8やSpiderMonkeyの実装がどこが駄目なのか、言語処理系の高速化のテクニック等盛りだくさんです。 発表時間がオーバーしないかどうか主催者側としては少し心配しています…。
若干名ながらATND枠も新設しましたので、ぜひお気軽にお越しください。
10/29(土)技術評論社×サイボウズ共催、日本マイクロソフト協賛による「エンジニアの未来サミット for students 2011」の第1回目が開催されました。
早速ですが、以下で第1回のレポートと録画が公開されています。
【イベント概要】 名 称: エンジニアの未来サミット for students 2011 時 間: 第1回 10月29日(土)13時~16時 第2回 11月19日(土)13時~16時 第3回 12月10日(土)13時~16時 会 場: サイボウズ 東京本社 参加費用 : 無料 募集対象 : 各回将来エンジニアを志望する学生100名 主 催: 株式会社技術評論社、サイボウズ株式会社 協 賛: 日本マイクロソフト株式会社 内 容: 特別講演及びパネルディスカッション
今年は東日本大震災や巨大台風など大きな災害が相次ぎ、世界経済も混乱するな ど、社会は激動の時代を迎えています。災害時においても迅速な情報交換を促進 し復興をサポートするITサービスが次々と立ちあがったように、ソフトウェアエ ンジニアは未来を変える大きな力を秘めています。未来のIT業界を担うエンジニ ア志望の学生にとっては、実際にエンジニアとして働くということはどういうこ とか、学生時代に身につけておくべきスキルは何か、これから日本の会社はどう なっていくのか等、経験者の方から学びたいことが様々あるのではないでしょう か。本イベントはIT業界に影響をもたらした先達と共に学生の皆さんがエンジニ アの未来について考えるきっかけを提供します。
■第1回 10月29日(土) 特別ゲスト:まつもと ゆきひろ (「Ruby」開発者) テーマ:「10年後のプログラミング言語」 ・ 学生時代に勉強しておいた方がいいプログラミング言語について ・ 10年後に流行るかもしれない新しいプログラミング言語の未来 ・ 10年経っても現場で残っているプログラミング言語とは? ■第2回 11月19日(土) 特別ゲスト:小飼 弾 (アルファブロガー) テーマ:「エンジニアと会社の新しい関係」 ・ 日本発のITサービスで世界に挑戦する人たちへのエール ・ エンジニアによる起業と会社経営はうまくいくのか ・ Perlとオープンソースコミュニティについて ■第3回 12月10日(土) 特別ゲスト:國中 均 (JAXA 宇宙科学研究所 宇宙輸送工学研究系 教授) テーマ:「はやぶさ探査機搭載イオンエンジンが切り拓いた未来」 ・ 「こんなこともあろうかと」が実現した瞬間とは? ・ 宇宙開発と10年以上の未来を見据えた技術者の魂について ・ はやぶさプロジェクトでソフトウェアが役立った重要性
國中均教授は、10月1日に公開された映画『はやぶさ/HAYABUSA』にてホリプロの 鶴見辰吾が扮する喜多修のモデルとなったイオンエンジン開発担当責任者です。 はやぶさは2003年にJAXA宇宙科学研究所が打ち上げた小惑星探査機で、数々の困 難に見舞われながらも小惑星イトカワへの着陸と試料採取を成功させ、7年後に 回収カプセルを無事地球に持って帰るという世界初の偉業を成し遂げました。 困難と思われたプロジェクトの成功の裏には、こんなこともあろうかと二重三重 の事前対策を施しておいたハードウェアの技術と運用中に制御プログラムを柔軟 に変更できたソフトウェアの力が必要不可欠でした。特別講演では映画では描写 されなかった数々の出来事と技術的な裏話を交えながら、エンジニアが作り出す 明るい未来についてパネルディスカッションする予定です。
10月に続いて11月、12月と続いて開催されますので、興味のある方はぜひお申し込みください。 学生さんが対象となっていますが、社会人招待枠もあるそうなので、詳細は確認してみください。
先週末11/13(土)、技術評論社×サイボウズ共催「エンジニアの未来サミット for students」第2回で、前回に引き続きパネルディスカッションの司会進行役を担当してきました。
テーマは「小飼弾&岡嶋大介のいまキミに伝えたいこと」
将来ITエンジニアを志望している学生さんが抱えている漠然とした不安や疑問について、ゲストの小飼弾さんと岡嶋大介さんが応えるという企画でした。

当日のパネルディスカッションの模様はUSTREAMでもリアルタイム中継され、録画アーカイブも見ることができます。
パネラーの自己紹介から、日本企業の中国進出、ITエンジニアのキャリア設計、業界動向、後半では恋愛相談が出てくるなど、参加者から活発な質問が飛び交い、大変盛り上がったパネルディスカッションとなりました。
会場で、どんな質問や回答が出たのかは、TwitterでもつぶやかれていたのでTogetterで発言をまとめてみました。
その後の懇親会では、パネラーの方を囲む形で時間内に聞けなかった疑問や質問を直接ぶつけ、各テーブルは終始賑やかでした。
最後に残っていた人が集まって集合写真をパチリ。
今回、このお仕事を引き受けるにあたって数十冊ほどキャリア設計に関する本を読みましたが、 ほとんどが現状の社会制度の変革や若者の意識変化をとらえきれておらず、 これから就職を考えている学生さんにお勧めできる本は以下の2冊ぐらいでした。
就職して30代の人が年を取れば取る程会社での居場所は狭くなるの? - GoTheDistanceと考えるのはごく健全で、 会社任せのキャリア設計、昭和時代のキャリア論が破たんしてきている一つの予兆かもしれません。 その中で、時代の波に乗っていた40代の人の成功体験を鵜呑みにするのは非常に危険で、50代の人のアドバイスはむしろ害、 今の20代の学生さんは昭和的価値観によって成立していたレールやロールモデルが存在しない世代だと思います。
その中で、どうやって主体的にキャリア選択をしていくかが鍵になるのですが、 次回、第3回はRubyのパパ「まつもとゆきひろ」さんをお招きし、国際化時代のプログラマーとしての生き方について聞いてみようと思います。技術評論社 馮さんがモデレータということで私も楽しみにしています!
先週末の10/23(土)、技術評論社×サイボウズ共催の「エンジニアの未来サミット for students」の第1回目のセミナーが開催されました。
2008年、 2009年と過去2回に開催された「エンジニアの未来サミット」のスピンオフ的な位置付けで、より若手向け、というか学生にフォーカスした新卒対象の企画になります。 昨年のイベントの感想で「「エンジニアの未来サミットがこの形で続くならもう次は行かなくていいかなーと思った」などと厳しいご意見もいただいたりしましたので、 今回は限られた時間の中で聞きたいこと、言いたいこと、伝えたいメッセージをより明確にするために、 聴衆対象と登壇人数を絞り、10月、11月、12月と3回に分けて開催することにしました。
IT泥10年の発言に代表されるように「受託中心の日本のSI業界の先が明るくない」ということは、このようなイベントに来るITエンジニア志望の学生さんにとっては誰に言われるまでもなくわかりきっていることなので、 高度経済成長を終えた日本の今の時代に適したキャリア形成の指針について、人生の選択を突然迫られた学生さんに向けてメッセージを送る、ということに明確にターゲットを絞りました。
まずはセキュリティ&プログラミングキャンプ2010で特別講演をいただいた首藤先生に、 ご自身のキャリアの選択の中で考えたこと・悩んだこと・選択したことを中心にご講演いただきました。
当日のTwitterのつぶやきはハッシュタグ #cybozusummit でまとめられています。
これからはクラウドの普及により初期投資ゼロで新サービスを始められる、個人ネットワーク社会が来る、それにともない「reputation capital」という概念が重要になる、 という示唆に富む貴重なお話しをいただきました。
今後、年功序列システムが崩壊し、経済も低成長期を迎える日本では、お金や富を求めるという価値観は達成しにくくなるので、 自分が楽しめる好きな仕事を続けられるという価値観を主軸に置いた方が幸せになれるのではないか、というメッセージがあり、私も共感しました。
後半は竹迫MC(司会進行)のもと、首藤先生をパネラーの主役として、サイボウズ社長の青野、サイボウズスタートアップ社長の山本も登壇し、 パネルディスカッションを行いました。私の用意した資料は以下の通りです。
20才の段階で最適な就職先を決めるといった現在の就活は元々無理難題なのではないか、という私の疑問から、 パネラーの皆さまからの経験談を交えつつ、様々な切り口での指針の提案ができたのではないかと思います。
良い質問をしてくれた学生さんには技術評論社の雑誌「Software Design」「WEB+DB PRESS」の最新号をプレゼント!という特典があったのですが、 こちらの想定以上に人気があり、予定数をオーバーしてしまいました。もしもまだ質問したけど雑誌を受け取っていないという方がいらっしゃいましたら後ほど郵送しますのでイベント事務局までご連絡ください。
Ustream.TVでの録画が上記URLで公開されていますので、もしも興味のある方は1時間程度ですので視聴して感想をお寄せいただけると嬉しいです。
第1回の10月は首藤先生にお一人にご講演いただきましたが、 第2回の11月は(アルファブロガーとして有名な)小飼弾さんと(プログラマーの採用試験で一躍有名になった)岡嶋さんが 竹迫司会の元、日本のIT業界の未来について語り合います。 第3回の12月はmatzさんのご講演の後、技術評論社の馮さんのモデレータにより言語ヲタク学生の水島君・林君がパネルディスカッションを繰り広げる予定です。
また若干数座席に余裕があるみたいですので、興味のある方はぜひ第2回、第3回のセミナーも申し込んでみてください。 学生じゃない方の参加もTwitter経由で申し込めるようになりましたので、社会人の方もお気軽にお越しいただければと思います。
先週の金曜日は、サイボウズ技術発表会2010秋「Cybozu Develepers Conference 2010」が開催され、 サイボウズ本社、サイボウズ総研、サイボウズ・ラボ、松山、上海、ベトナムの開発エンジニアが 一同に集まり、普段の研究開発の発表を行いました。
お昼過ぎからパネル設営の準備をはじめ、各所で普段行なっている研究開発成果のお披露目会という位置付けです。 開発部以外の営業の方にもお越しいただき、大変盛り上がったパネル展示となりました。
まだ未公表のプロダクト・サービスの研究開発紹介もあったりしましたので、全部が公開できるものではありませんでしたが、 CTO賞として中谷さんの「49カ国語言語判定ライブラリ」が表彰されました。 このライブラリは既にオープンソースとして公開されています。
FYI: 自然言語処理勉強会で「ナイーブベイズによる言語判定」を発表してきました - Mi manca qualche giovedi`?
第2部の夜のセッションでは、特別ゲストとして和田さんと角谷さんにお越しいただき、最近のTDD、アジャイル開発の現状について貴重なお話しをいただきました。 Ustreamの中継は今回行わないということで、普段はオープンにならないような貴重な体験談や情報などを教えていただき、 当日は上海やベトナムからもエンジニアが来ていましたので、会場では中国語・ベトナム語の同時通訳付きという豪華セミナーでした。
和田さんにデブサミの打ち合わせの日にサイボウズの社内勉強会でご講演いただる人を紹介してもらえないかと突然無茶なお願いをしたのですが、 快く引き受けてくださって本当に感謝感激でした。角谷さん、和田さん、どうもありがとうございました!
今回のセミナー講演には、社長、副社長も駆け付け、 「テストは目的ではなく手段」「テストは健康のために行う」「カバレッジの数値を気にしすぎるのも問題。テストが仕様を満たしているかどうかがもっと大事」とか 「非ウォーターフォールがアジャイル開発」「Scrumはマネージャ層には受けがいいけど…」など本音も交えた様々なキーワードが印象に残りました。
そして、最後はサイボウズ開発陣を交えながらの本音トークセッション。 現場でアジャイル開発を定着するにはどうすればよいか現実的な議論が行われました。 会場でのつぶやきは西尾さんがTogetterでまとめてくださいました。
FYI: Togetter - 「Cybozu Developer Conference 2010 まとめ」
現状では未発表の開発途中の製品情報などもあったりするので、 聴講可能なのがサイボウズグループ社員に限定されてしまいますが(それでも聞きたいという方はぜひサイボウズグループの社員に!)、 オープンにできるところは徐々に情報を公開しつつ、今後も継続的にこのような活動を続けていければと思います。
事業会社で働くことを考えている情報系のドクターコースの学生、研究者に向け、株式会社ディー・エヌ・エーと株式会社プリファードインフラストラクチャー、サイボウズ株式会社がIT業界で働くという事に焦点をあてたセミナーを開催します。
■ポスドク向けIT業界セミナー(共催:DeNA×PFI×Cybozu)
日時:12月20日(日) ※盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございます。
場所:サイボウズ株式会社 本社
《第一部》
17:00~
「事業会社で働くということ」
山本 泰宇(サイボウズ株式会社)
17:30~
「研究者と開発者/リサーチャーの生態」
岡野原 大輔(株式会社プリファードインフラストラクチャー)
18:20~
DeNA様 エンジニアによる講演
《第二部》※ 第二部は自由参加です
19:00~ 座談会
当日発表するエンジニア以外にも、現役で活躍するポスドク出身のエンジニアが参加します。少人数に分かれて、将来のこと、就活のこと、技術のこと、何でもご相談ください!
サイボウズ株式会社では、2008年6月よりポスドク採用枠を新設し、比較的有利な条件でソフトウェア開発エンジニアの募集を行なっております。
【募集要項】ソフトウェア開発エンジニア(博士後期課程出身者)
※2010年4月からの入社を希望される方が対象と記載されていますが、ポスドクの方であれば、特に入社月日にはこだわりません。
アカデミア業界における研究の世界とは違う部分もありますが、実際に世の中やユーザに使われる役に立つ基盤ソフトウェア製品の開発に携わることができ、大きなやりがいを感じられることができるのが大きな特徴です。
もしも近くに興味のありそうな人がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけますと有難いです。
最近リクルートスーツに身を固めた学生さんと電車ですれ違うことが多くなった今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
サイボウズでは今年も就活生向けの「IT業界セミナー」を開催するのですが、ひとくくりにIT業界と言うのではなく、いろんな会社があって、その中でも社員によっていろんなワークスタイルがあり、広く業界のことを知ってもらおうということで、DeNAさん、はてなさん、P&Aラボさんの3社さんと共催して、全国数ヶ所(東京×2回、大阪×1回、松山×1回)でセミナーを開くことになりました。
■東京会場(共催:DeNA×サイボウズ、2回開催)
日時:11月29日(日) ※盛況のうちに終了いたしました
場所:DeNA本社
日時:12月20日(日) ※盛況のうちに終了いたしました
場所:サイボウズ本社
13:00 IT エンジニアの可能性 ~ サービスやビジネスを自ら生み出す力
能登 信晴(DeNA)
13:40 ITエンジニアと株式会社の付き合い方(恋愛編)
竹迫 良範(サイボウズ・ラボ)
14:30 IT業界のヒ・ミ・ツ
田縁 英治 or 佐藤 学(サイボウズ)
15:00 座談会
■松山会場(後援:四国情報セキュリティ勉強会連絡会)
日時:11月22日(日) ※盛況のうちに終了いたしました
場所:ニューグランドビル松山
14:30 エンジニアから客員企業家へ
尾藤 正人(P&Aラボ)
15:10 ITエンジニアと株式会社の付き合い方(恋愛編)
竹迫 良範(サイボウズ・ラボ)
16:00 IT業界のヒ・ミ・ツ
門屋 亮 (サイボウズ松山オフィス)
16:30 四国の情報セキュリティ勉強会について
まっちゃだいふく(IT勉強会カレンダー)
16:40 座談会
■大阪会場(共催:株式会社はてな×サイボウズ)
日時:12月5日(土) ※盛況のうちに終了いたしました
場所:大阪ドーンセンター
14:30 ボクがはてなを選んだ理由~グローバルなサービスを求めて~
栗栖 義臣(はてな)
15:10 ITエンジニアと株式会社の付き合い方(恋愛編)
竹迫 良範(サイボウズ・ラボ)
16:00 IT業界のヒ・ミ・ツ
佐藤 学(サイボウズ)
16:30 座談会
IT業界の最先端で活躍しているエンジニアは何を考えどう生きているのか!?
IT業界でエンジニアとして働きたいと思っている人には是非参加してほしいセミナーです。
昨年までは、サイボウズ・ラボの畑、奥、蓑輪、天野が、各地で講演しましたが、今年はサイボウズ・ラボの竹迫が全国を飛び回ります。今回の講演のためにニンテンドーDSで新しいソフトを買って修行して参りたいと思います。
たぶん初めての就職活動ですと、いつから何をし始めればよいのかよくわからないと思います。言われるがままに自己分析をしてみたり、将来のライフスタイルを設計してみたり、企業分析をしてエントリーシートをひたすら書いて応募してみたりと、あわただしく動き始めていると思います。
とりあえず、ここではそんな堅苦しいことは一切なしに、気軽に参加していただければと思います。
参加無料、スーツ禁止です!
※ 万が一リクルートスーツでご来場いただいた場合は入場をお断りする場合がございます。
座談会は希望者のみの自由参加ですが、(会社からは怒られるかもしれませんが)本音でみなさんと楽しくお話しできればと思います。
よろしくお願いします!
10/25(水)はサイボウズ創業10周年記念お客様感謝デーに行ってまいりました。
ミーハーなので、ボウズマンとのツーショット写真を撮っていただきました。
畑さんと奥さんによるサイボウズ・ラボの技術セミナー発表、 展示ブースでの製品紹介などがありました。
当日のイベントにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
先日、鴨志田さんの研究室つながりの学生さんたちに向けて、ラボ見学会を開催しました。
合計8名の方々にお越しいただき、各自、修士・博士課程で研究している内容をプレゼンして自己紹介。
年が近いPythonでワンライナーで有名な西尾さんも一緒にお誘いしました。
グリッド計算、機械学習や自然言語処理や機械翻訳などの最近の話題を聞くことができ、私自身も大変勉強になりました。ありがとうございました。
近年「ググる」という動詞の活用形が広く使われていますが、最近ではさらに ハラシマるという動詞があるということを教えてもらいました。 あと、なまはげ伝道師っていう資格があるんですね。
2006年7月31日発売のアエラ(AERA 2006年8月7日号)でサイボウズ・ラボのことが紹介されました。
特集の最初のページでは「葵」合宿の様子が載っていて、
なでしこの酒徳さんやフォト蔵の尾藤さん、OSASKの河合さん
らしき人がでっかく写真に映っていてビックリしました。
サイボウズ・ラボの他にもカヤックさん、ペパボさん、ミクシィさん、
ECナビさん、サイドフィードさん、リクルートさんなど各社の
取り組みが紹介されていました。読んでいて楽しかったです。

↑一応、私もちょっとだけ写真に載ってます。
ぜひ、今週のAERAを買って読んでみて下さい。
とにかく知ってる顔が多くて笑えました。
今回の記事には載っていませんが、サイボウズ・ラボでは設立当初から50%ルールを定めていて、
自分の研究・開発テーマをかなり自由に設定できます。
最近では親会社のサイボウズでも最長6年間の育児休暇が男女問わず取得できる制度が
発表され、話題を呼んでいます。自分の働き方を選べるようになる時代がやってきたことを
素直に嬉しく思います。個人的には大歓迎です。
このように日本の各会社でエンジニアが働きやすい職場環境が整備され、
より多くの人がストレスフリーで働くことができることを願っています。
そのためには私達エンジニアがきちんと成果を残して、現在・将来の
会社の業績に貢献し、Win-Winの関係を維持していこうと思います。
PS. 今日から8月ですね
![]()
今日から新しいオフィスで仕事しています。
ちょうどこのタイミングで新しく仲間が一人増えて、
ラボの平均年齢がぐっと若返りました。(笑)
噂の机と座席ですが、いい感じです。
今ならまだ空席があるみたいです。
ラボでは気軽に揮発性の高いコミュニケーション(いわゆる雑談)を
促進するために、あえてパーティションをすべて取り払っています。
こだわりのエコ・サーバールームも新たに構築しています。
ネットワーク・サーバの移設も特に問題もなく、
担当者の私としてはとりあえず一安心です。
新しいオフィスの場所はこちら。
お近くにお立ち寄りの際はぜひ遊びにいらしてください。
11月1日から新しい会社に勤務していますが、早速次期オフィスの設計を担当することになりました。

今は赤坂のアーク森ビルにオフィスを構えているのですが、入社する人も増えてきて、そろそろ収容人数がオーバーしそうなのです。次のオフィスの事について具体的に考える必要が出てきました。
なにぶん私自身経験が浅いもので、オフィスの設計は今回が初めての経験となります。
期待と不安が入り混じっています。
でも、自分の働きやすい環境を自分自身の手で作っていける機会ってそうそうないですよね。
働く環境というのは、会社から一方的に与えられるものではないということ。
今から非常に楽しみです。
私自身やりたいことが一杯あるので、既にいろいろと妄想してます。:-)
今のオフィスは期間限定!ということで、お時間のある方は、是非一度遊びにいらしてください。