わんくま同盟 東京勉強会 #26 - ライトニングトーク大集合!!×50人に参加してきた
わんくま同盟 東京勉強会 #26 - ライトニングトーク大集合で発表させていただきました。
ライトニングトーク発表者が50人、参加者110人という怒涛のイベント、とても楽しかったです。
わんくま同盟 東京勉強会 #26 - ライトニングトーク大集合で発表させていただきました。
ライトニングトーク発表者が50人、参加者110人という怒涛のイベント、とても楽しかったです。
電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます - @IT自分戦略研究所 の記事が公開されました。
テクニカル系のイベントのコンテンツとして、すっかり定着した感のあるライトニングトーク。さまざまなイベントで催され、多くの人が3~5分間程度の短い時間で、発表者の伝えたいことを発表する。聞く側からしても短い時間なので、構えることなく聞くことができる形式のプレゼンテーションだ。最近はイベント自体が動画で配信されることが増えてきているため、実際にイベントに参加しなくても見たことがある人もいるだろう。
しかし、限られた非常に短い時間の中で、自分の伝えたいことを伝えることは至難の業。そのため挑戦したいと思っても、二の足を踏む人もいるだろう。そこで、数々のイベントで見事なプレゼンテーションを披露し、会場を沸かせるサイボウズラボ 竹迫良範氏にお話を聞いて、ライトニングトークの極意を探る。
2ページ目では、いわゆるTAKESAKOメソッド(私が命名したわけではありません)について言及しています。
@ITの千葉大輔さん、このたびは貴重な取材の機会をどうもありがとうございました。
Karetta|LL魂Lightning Talk発表者タイトルを公開しました
今回のライトニングトークは持ち時間1人4分(≠5分)での発表となります。 LL魂イベント最後の締めくくりとして、総勢14名による熱い魂を込めたトークの数々でお楽しみください。
詳しくは、LL魂セッション内容「Lightning Talk」のページをご覧下さい。
http://ll.jus.or.jp/2007/show/Event/Session
| No | 出場者 | タイトル |
| 1 | 斎藤ただし(筑波大学) | PRaggerでピザが頼めるようになるまで |
| 2 | 中谷秀洋(サイボウズ・ラボ) | 外付けwebフレームワークflowr |
| 3 | 大崎瑶 | オープンソースのウィジェットエンジン「Mashed Potato」(を作ります><) |
| 4 | 飯塚友裕 | WebDB開発特化型言語Alinous-Core |
| 5 | 露木誠(rhaco.org) | __init__.php? 変態的国産PHPフレームワークrhaco |
| 6 | 庄司嘉織 | VM魂に入れて貰えなかったJavaFXScript(仮) |
| 7 | 水島宏太(筑波大学大学院) | Power of Scala |
| 8 | 鈴木高弘(BizMo) | Lispのオブジェクトシステムの概要 |
| 9 | 今井宜洋(ITプランニング) | Coq定理証明という選択肢 |
| 10 | 高野光弘(日本UNIXユーザ会/日本Rubyの会) | D4R - DirectX for Ruby |
| 11 | 竹迫良範(Shibuya Perl Mongers) | イメージファイト! |
| 12 | 桑田誠 | Javaより速いLL用テンプレートエンジン |
| 13 | 光成滋生(サイボウズ・ラボ) | C++のためのx86 JITアセンブラ xbyak |
| 14 | 西尾泰和(サイボウズ・ラボ) | じゃ、どう書く? |
P.S.
チケットの枚数も残り少なくなってまいりました。これ以上のチケット追加販売は行なわない予定ですので、 まだチケットを入手されていない方は、ぜひこの機会にお買い求めください。
本日、技術評論社さんよりエンジニアマインドVol.3の見本誌が届きました。ありがとうございます。
おそらく雑誌媒体としては日本初(世界初?)の「ライトニングトークス入門」という記事を オブジェクト倶楽部の懸田剛さんとXPJUGのあまのりょーさんが書かれていて、 その中でインタビューを受けました。私以外にもグレイトトーカーとして 「第1回 天野カンファレンス」主催者として有名な角谷さんのインタビューも載っています。こんなノリで、ライトニングトークスの名前の由来から歴史まで12ページ解説されています。物量に圧巻です。
その他、私が面白いな、と思った記事は以下でした。
特に「腰リール」についての記事については、過去bogusnewsさんにも取り上げていただいたりして、感慨深いものがありました。
まとめ:「腰リール」と「Lightning Talks」の記事が読めるのはエンジニアマインド Vol.3だけです!