TAKESAKO

2009年3月23日 (月)

Shibuya.pmリーダーとしてインタビュー取材を受けました

Shibuya.pmリーダーとしてインタビューを受けた記事が公開されましたので、ご報告です。

参加者の成長を見守る、Shibuya.pm 2代目リーダー − @IT自分戦略研究所

参加者の成長を見守る、Shibuya.pm 2代目リーダー − @IT自分戦略研究所

記事トップの写真は、プロカメラマンの大星直輝さんによる撮影です。 自分でもびっくりするほどかっこよく撮っていただきありがとうございます。

インタビューを受けたのは 「@IT自分戦略研究所 今週のリーダー」という面白い企画で、 技術者経験があり、現在はリーダーもしくはマネージャ的な役割を果たされている「若手リーダー」にインタビューし、その経験、リーダーシップに対する考え方を紹介し、それを通して読者に「リーダーシップとは何か、どうすれば身に付けられるのか」を伝える企画だそうです。

次はどんなリーダーの方の記事が掲載されるのか楽しみですね。

アイティメディアの長谷川さん、素晴らしい記事をありがとうございました。

ちなみに、次回Shibuya.pmは4月にテクニカルトークを開催する方向で準備を進めていますので、どうぞご期待ください。

■ 参考文献
  1. TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs: Shibuya.pmリーダ交代式@バソキヤオフ
  2. Shibuya.pm と私 - にぽたん研究所

2008年8月19日 (火)

「Webエンジニア武勇伝」第29弾のインタビューが掲載されました

角谷さんのご紹介により、「Webエンジニア武勇伝」に私のインタビューが掲載されました。

Webエンジニア武勇伝 第29弾 竹迫良範 氏 | サイボウズ・ラボ(Cybozu Labs) このエントリーを含むはてなブックマーク

取材を受けたのが4/23(水)ということで、本日その内容がやっと公開されました。 およそ1時間に及ぶインタビューの内容をほぼそのまま書き起こしたものなので、長文となっていますが、普段あまりお話しない内容まで踏み込んでいますので、ぜひ最後まで読んでいただけると有難いです。

ダイエット前の太っている頃の写真なので恥ずかしい限りですが、今は5kg減量して雰囲気がかなり変わっています(笑)

ウェブキャリアの川井さん、関係者の皆様、このたびは貴重な機会をありがとうございました。

2007年11月 7日 (水)

ライトニングトークの極意教えます - @IT自分戦略研究所

電光石火の一発勝負 ライトニングトークの極意教えます - @IT自分戦略研究所 の記事が公開されました。

 テクニカル系のイベントのコンテンツとして、すっかり定着した感のあるライトニングトーク。さまざまなイベントで催され、多くの人が3~5分間程度の短い時間で、発表者の伝えたいことを発表する。聞く側からしても短い時間なので、構えることなく聞くことができる形式のプレゼンテーションだ。最近はイベント自体が動画で配信されることが増えてきているため、実際にイベントに参加しなくても見たことがある人もいるだろう。
 しかし、限られた非常に短い時間の中で、自分の伝えたいことを伝えることは至難の業。そのため挑戦したいと思っても、二の足を踏む人もいるだろう。そこで、数々のイベントで見事なプレゼンテーションを披露し、会場を沸かせるサイボウズラボ 竹迫良範氏にお話を聞いて、ライトニングトークの極意を探る。

2ページ目では、いわゆるTAKESAKOメソッド(私が命名したわけではありません)について言及しています。

はてなブックマークもよろしくお願いします m(_ _)m

@ITの千葉大輔さん、このたびは貴重な取材の機会をどうもありがとうございました。

参考文献

TAKESAKOメソッド観測事例

  1. 「TAKESAKOメソッド」として知られている手法ですな
  2. 例えばTAKESAKOメソッドを避ける
  3. takesakoさんがtakesakoメソッド使わずにスライドを早めに完成させてる

2007年3月16日 (金)

開発の現場 特別版 vol.001 The 実装技術!

SE編集部さんより開発の現場 特別版 vol.001の見本誌をいただきました。ありがとうございます。

開発の現場 特別版 vol.001 The 実装技術! 著:SE編集部

【巻頭スペシャル座談会】いま、そしてこれからの実装技術はこうだ!~最前線で活躍する気鋭のエンジニア達が語る近未来予想図~ というタイトルで、芦田さん(ブレイニーワークス)、河村さん(日立ソフト)、雄介さん(アークランプ)、福井さん(アバナード)と一緒に対談させていただきました。

※肖像権保護のため画像の一部に編集を加えています

対談の場所はサイボウズ・ラボのオフィスです。 記事は全部で8ページにまとまっていますが、 写真集としてもお使いいただけます。

ちなみに、上記写真の肖像権保護のため、以下の画像編集ツールを利用させていただきました。

開発の現場はAmazon.co.jpでも購入できますので、無修正画像を見たい方はぜひ現物を手にとって見て下さい。

他にも幅広い記事が盛りだくさんです。

The 実装技術!すぐ効く!すぐ使える!目からウロコの実践アイデア大集合

  • パート1 どんどん楽しくなる!プログラミング&テスト実装力UPのツボ
    • 自分のクセを見直そう!明日からできるコーディング上達法/arton+宇野るいも
    • 柔軟性のあるプログラムと自動化で「仕様変更」対応上手になろう/稲田弘樹+佐藤隆好
    • 設計時から「テスト」を考えるTDDで、テストの見方が変わる!/山本啓二
    • クオリティUP!テスト体系と品質基準の持ち方を学ぼう/加藤大受
    • 単体テストを楽しむ!成功ポイントとxUnit活用事例集/小笠原記子+竹田正和
    • 要所をおさえて、実用的なテスト仕様書を作成する!/中村秀剛+マーク・マッギー
  • パート2 試して納得!エンジニア業務効率化のためのツール&テクニック集
    • ひと工夫!マクロ仕様書でワザありコード生成法/三浦辰也+奥清隆
    • 仕事が3倍楽になる!Perlらくらくツールのつくり方/深沢千尋
    • 「POD」テキストで自由自在のドキュメント作成術/市原俊治
    • 「Hibernate」ではじめるO/Rマッピングツールの賢い使い方/前田稔+橋本吉治
    • 正しく使ってる?30分でわかる正規表現入門/佐藤竜一
  • パート3 知って差がつく!上流エンジニアリングの基礎知識と勘所
    • 反・デスマーチ!開発プロセスのチューニングテクニック/市原俊治
    • “枠組み”を見抜き上手に活用!現場のための「フレームワーク」入門/鈴木雄介
    • 企業システム構築に役立てよう!アーキテクチャパターンの基礎/arton+宇野るいも
    • 項目や構成だけじゃない!?「データベース」設計のいろは/藤本廣治
    • おさえておきたい「ネットワーク」導入手順のポイント/飯村専
    • 知らないでは済まされない!インターネット「セキュリティ」総ざらい/稲田弘樹

2007年3月15日 (木)

エンジニアマインド誌Vol.3で「ライトニングトークス入門」の記事が

本日、技術評論社さんよりエンジニアマインドVol.3の見本誌が届きました。ありがとうございます。

エンジニアマインド Vol.3

おそらく雑誌媒体としては日本初(世界初?)の「ライトニングトークス入門」という記事を オブジェクト倶楽部懸田剛さんXPJUGあまのりょーさんが書かれていて、 その中でインタビューを受けました。私以外にもグレイトトーカーとして 「第1回 天野カンファレンス」主催者として有名な角谷さんのインタビューも載っています。こんなノリで、ライトニングトークスの名前の由来から歴史まで12ページ解説されています。物量に圧巻です。

ライトニングトークス入門

その他、私が面白いな、と思った記事は以下でした。

  • インテリジェントアナログガジェット「腰リール」……水越明哉
  • ライトニングトークス入門……懸田剛,天野良
  • 新連載]日曜日のプログラミング[1]オリジナルコンパイラを作ろう!……たがわ製作所
  • エンジニアの休日[3]組み込み工作で過ごすひととき……酒井智巳
  • ソフトウェアテストの総合イベントJaSST'07レポート
  • オブジェクト倶楽部2006クリスマスイベントレポート

特に「腰リール」についての記事については、過去bogusnewsさんにも取り上げていただいたりして、感慨深いものがありました。

まとめ:「腰リール」と「Lightning Talks」の記事が読めるのはエンジニアマインド Vol.3だけです!

2007年3月12日 (月)

gihyo.jp Web連載 - この先生きのこるために注目をあびる優れた技術を身につける

本日gihyo.jpさん上で、私のエッセイが公開されました。興味のある方はご一読いただけますと幸いです。

「最初は後ろ向きでした。」 ~OSS開発参加のきっかけとこれから~
http://gihyo.jp/magazine/SD/serial/2007/2007oss/0011

他にもgihyo.jpさんのサイトには結構面白いWeb連載が載っていたりしますので、要チェックです。

続きを読む "gihyo.jp Web連載 - この先生きのこるために注目をあびる優れた技術を身につける" »

2007年1月24日 (水)

KENTさんとの対談写真が見れるのは日経ソフトウエアだけ

今日発売の日経ソフトウエア2007.03(1月24日発売)に特集記事を10ページほど書かせていただきました。

日経ソフトウエア2007.03(1月24日発売) 新春Perl対談「初心者とハッカーが共存できるPerl」KENT-WEB 見上氏 & Shibuya.pm 竹迫氏

特集:Webプログラミング実力アップ講座

生産性や品質に差が出る「プロの作り方」を学ぶ

  • Part 1.「初心者とプロはどこが違うのか」これが生産性と品質を上げるカギだ!(斉藤国博)RFCを読もう(大森敏行)
  • Part 2.「正しいPerl/CGIの書き方」Webプログラミング初心者からの脱出の手引き(竹迫良範)
  • 新春Perl対談「初心者とハッカーが共存できるPerl」KENT-WEB 見上氏 & Shibuya.pm 竹迫氏
  • Part 3.「Webアプリケーション・フレームワーク入門」(斉藤国博)
  • Part 4.「セキュアWebプログラミング入門」入力と出力・設計に潜むワナ(大垣靖男)
  • Part 5.「テストを自動化する注目のツールSelenium」こまめなテストがバグ早期発見の決め手に(笹谷真也)

「初心者のレベルから脱出できない」──そんな悩みを抱えているWebプログラマの方のために「プロのやり方」をまとめました。 プロのスキルを身に付けて1ランク上のWebプログラマを目指しましょう。

特集記事では、通常のPerl/CGIの解説書とは異なり、 いきなりModule::Starter::PBPを使ってPerl5のモジュールを作る方法から始めてみました。 テストファーストでクラスを設計し、Test::Moreで単体テストを先に書く。 モジュールの実装ではClass::Accessor::Fastを使ってアクセサを定義する。 POD(Plain Old Document)形式でソースの中にドキュメントを埋め込むこと、 そして、Module::Buildでパッケージングする方法について解説しました。

こうしてできたPerlモジュールを呼び出す形でCGIプログラムを作成し、 HTMLテンプレートエンジンとHTML::FillInFormを使って、 デザインと実装を分離するサンプルプログラムを作成しました。

今回、私が書かせていただいた記事の内容は以上になります。

フレームワークやWebセキュリティ、ブラウザのテスト自動化についてはPart 3.以降の記事に譲り、 Perlの有名なWebフレームワークであるCatalystCGI::ApplicationSledgeJiftySoozyなどについては、名前を紹介する程度にとどめました。 その他、minicpanや、perltidyによるソースコード整形、Perlで日本語の文字コードを扱うときの注意点としてjperlからjcode.plJcode.pmEncode.pmUnicode::Japaneseレガシーエンコーディングまでの 歴史と各サンプルプログラムを載せた原稿も書いたのですが、思いっきりページオーバーとなり、泣く泣くごっそり削除しました。 力及ばず、すみませんでした。

今回の私の担当編集さんは 東京の勉強会やカンファレンスでよくお見かけする 大森敏行さん でした。

大森さんは私にはない才能を持っていらっしゃる方で、個人的に尊敬申し上げている編集者の一人です。 私の原稿の提出が大幅に遅れてしまったにもかかわらず、忍耐強く待っていただき、 限られた時間の中で、キャッチーなフレーズと、わかりやすい図を描いていただき、 さらに綺麗で読みやすい文章の記事にまとめていただきました。 大変ありがとうございました。

新春Perl対談「初心者とハッカーが共存できるPerl」KENT-WEB 見上氏 & Shibuya.pm 竹迫氏

そして、去年の11月に:: KENT WEB - CGIスクリプト :: で有名な KENT さんと対談させていただいたときの記事が写真つきで載っています。 KENTさんの写真が見れるのは日経ソフトウエア2007.03(1月24日発売)だけです。 まだ見ていない方は、書店にゴー。Amazon.co.jpでも購入できます。

このたびは、このような貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

2006年11月30日 (木)

モヒカンになりました

これからはお洒落モヒカンがブームですよ。

ということで、Yappoさんに早速はてなセリフマッシュアップされてしまいました。(><)

「弊社はモヒカン族も歓迎しております。」 by halt

2006年11月28日 (火)

KENTさんと対談しました

先日、日経ソフトウエア様の対談企画で、 :: KENT WEB - CGIスクリプト :: で有名な KENT さんと対談させていただきました。 このような貴重な機会を与えてくださった編集部の英断に感謝いたします。

KENTさんの最新著書:最速攻略 CGI/Perl 作り方入門「はじめに」より

もし、他人が書いたPerlプログラムのコードを見て、残念なことに その未熟さを批評する人がいたとしたら、実は彼自身のほうが未熟です。 彼はPerlが何たるかを理解していないからです。

この言葉の書かれているページにKENTさんご本人のサインをいただきました。ありがとうございます!

最速攻略 CGI/Perl 作り方入門

Perlの哲学でもあるTMTOWTDI (There's more than one way to do it.) のスローガンは Perlのコミュニティの中でも浸透していて、 There's more Dan the way to do it. といった形式で今もその一端を見ることができます。

続きを読む "KENTさんと対談しました" »

2006年11月 2日 (木)

Shibuya.pmリーダ交代式@バソキヤオフ

先日サイボウズ・ラボのオフィスを開放して、バソキヤオフを開催しました。

■バソキヤオフ

現在ではほぼ入手不可能と言われている幻のバソキヤ2006を集めて、
みんなで楽しく食そうという企画です。

バソキヤ

ロングテールの力を結集してみんなで持ち寄った未開封品バソキヤは全部で22個。壮絶です。

この日のためにわざわざ取り寄せたわさびラムネは40本、
大王わさび農場工場直送のわさびアイスもなか、わさび煎餅、
ねりわさび、タバスコ、梅干、ポテトチップス、などなど、みんなが
それぞれバソキヤのオカズになりそうなもの持ち寄って来ました。

詳しくは、サイレントマジョリティを考慮すればアルファブロガーさんが
バソキヤオフのレポートをまとめてくださっています。

- カイ氏伝: バソキヤオフまとめ
- カイ氏伝: バソキヤオフ動画レポート

ジョジョネタ、ツンデレ、YouTube、サイレントマジョリティの複合技をちりばめた
高度なエントリーに仕上がっています。グッジョブです!

■ Shibuya.pmリーダ交代式

バソキヤオフの後半では、11月からUSのサンフランシスコオフィス勤務となるmiyagawaさんの壮行会も敢行し、前人未踏のわさびマヨネーズ×4倍のバソキヤ世界記録にチャレンジ(動画)しました。日本を離れて辛いことがあっても、この動画を見ればきっと大丈夫です。これからも世界の最先端をリードするmiyagawaさんであり続けてください。さらなるご活躍を期待しております。

Shibuya.pm のリーダーから、新リーダーへ、バソキヤの杯が贈呈されました。

miyagawa to takesakomiyagawa to takesako
(写真:nipotanさん、otsuneさん)

手に持っているのはバソキヤ×4倍の杯です。このバソキヤを食えたPerl使いは成長するという伝説があるそうで、私も必死の覚悟で食べました。げふっ!げふっ!

この儀式をShibuya.pmの伝統として受け継いでいこうと思います。

ちなみに、前回のShibuya.pm#7で発表もあった通り、これでShibuya.pmのリーダをmiyagawaさんから正式に引き継ぐことになりました。miyagawaさんのいないShibuya.pmなんて面白くない…とDISられないよう継続的に活動を続けていこうと思います。Skypeでのリモート中継やりたいですね。

今後ともよろしくお願いします。

2006年8月 1日 (火)

aera_20

2006年7月31日発売のアエラ(AERA 2006年8月7日号)でサイボウズ・ラボのことが紹介されました。

特集の最初のページでは「葵」合宿の様子が載っていて、
なでしこの酒徳さんやフォト蔵の尾藤さん、OSASKの河合さん
らしき人がでっかく写真に映っていてビックリしました。
サイボウズ・ラボの他にもカヤックさん、ペパボさん、ミクシィさん、
ECナビさん、サイドフィードさん、リクルートさんなど各社の
取り組みが紹介されていました。読んでいて楽しかったです。

写真
↑一応、私もちょっとだけ写真に載ってます。

ぜひ、今週のAERAを買って読んでみて下さい。
とにかく知ってる顔が多くて笑えました。

今回の記事には載っていませんが、サイボウズ・ラボでは設立当初から50%ルールを定めていて、
自分の研究・開発テーマをかなり自由に設定できます。
最近では親会社のサイボウズでも最長6年間の育児休暇が男女問わず取得できる制度
発表され、話題を呼んでいます。自分の働き方を選べるようになる時代がやってきたことを
素直に嬉しく思います。個人的には大歓迎です。

このように日本の各会社でエンジニアが働きやすい職場環境が整備され、
より多くの人がストレスフリーで働くことができることを願っています。
そのためには私達エンジニアがきちんと成果を残して、現在・将来の
会社の業績に貢献し、Win-Winの関係を維持していこうと思います。

PS. 今日から8月ですね